ゆで卵最強説!タンパク質含有量とカロリー分析。1日1個は本当か?

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ゆで卵

(この記事は2019年4月9日に更新されました)

ゆで卵はランナーのおやつに最適。

「ゆで卵のカロリーやタンパク質量を知りたい」
「卵を1日1個以上食べてもいいのか知りたい」

この記事はそんな方に向けて作成しました。

ゆで卵がランナーのおやつに最適な理由

卵は完全栄養食と呼ばれるほど栄養バランスが良く、タンパク質が多く含まれるので食品として優秀。カロリーも低いため、レース前で体重を増やしたくない時の間食としても使えます。

なかやまきんに君はボディビルの大会に向けての減量期でも1日5個ゆで卵を食べるそう。それだけ体作りに役立つのでしょう。

ゆで卵のタンパク質量とカロリー

  • タンパク質 1個あたり7グラム
  • カロリー  1個あたり100キロカロリー

3つ食べると一般的なプロテイン1回分のタンパク質に匹敵します。タンパク質量の多い食品はカロリーも高い場合がほとんどなので、低カロリーと高タンパクが両立しているのは見逃せません。

しかも、卵に含まれるタンパク質は必須アミノ酸のバランスが良く上質です。アミノ酸スコアが100に近いほど質の高いタンパク質と言われていて、卵のアミノ酸スコアは100。文句なしですね。

卵は完全栄養食品

卵は「完全栄養食品」です。ビタミンCと食物繊維以外の栄養素を全て含む圧巻の栄養パフォーマンス。風邪に対する民間療法で「卵酒」を飲むこともあるように、体の状態を整えるのにも役立ちます。タンパク源としてだけではなく、日常的に摂りたい食材ですね。

生卵よりもゆで卵の方がタンパク質の吸収率が高い

卵は生で食べるよりも加熱した方がタンパク質の吸収が良くなります。生卵と加熱した場合では40%ほど吸収効率が変わるという報告もありますよ。

ちなみに吸収率が最も高いゆで加減は半熟。半熟と固ゆでの日持ちは大して変わらないので、半熟卵を上手に作るとベストです。

新常識。ゆで卵を1日1個以上食べても問題ない

「卵は1日1個までにしないとコレステロールを摂りすぎる」と言われてきましたが、それほど気にしなくて大丈夫です。

健康体の場合、食品から吸収さるコレステロールは多くありません。高コレステロール血症など持病がある人以外は異常な量を食べない限り問題はないでしょう。日本卵業協会では1日2個を推奨しています。

ゆで卵好きといえば板東英二さんですが、東京―新大阪間の新幹線でゆで卵9個を食べ切ったこともあるそう。さすがにちょっと食べ過ぎの感が否めない。僕は1日5個までにしています。

ゆで卵はゆでた直後が一番うまいぜ

僕はゆでたてで食べるのが一番うまいと思う。ゆでた直後に冷やすことなくアツアツの殻をむいて食べてみてください。口の中でブチュッとつぶれて熱に乗った風味が口いっぱいに広がります。

まとめ

  • ゆで卵は1個あたり100kcalでタンパク質7g
  • 生食よりゆでた方がタンパク質の吸収率が高い
  • 1日1個以上食べても問題ない

 

 

 

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