ウエイトトレーニングを4か月ぶりに再開!重量が落ちとる

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ウエイトするカエル

「久しぶりのウエイトはきつい」
「重量はやっぱり落ちていた」

この記事ではそんなことをつらつらと書いてみました。

4か月ぶりにウエイト再開!やっぱりしんどい

今朝起きると、起き上がるのが少しだけ面倒になるくらいの筋肉痛が全身に広がった。特に臀部とハムストリングス、そして新しく鍛え始めた背中の中心部にも心地よい痛みを発見。ウエイトトレーニングによって発生した乳酸の残滓を感じるこの瞬間が嫌いじゃない。

2019年末から2020年2月まで、バーベルスクワットを中心にウエイトを取り入れていましたが、コロナの影響で中断。久しぶりにジムでのトレーニングを再開しました。

久しぶりのウエイトはフォームの確認から

4か月ぶりのトレーニングなのでフォームもふっ飛んでいます。YouTubeでフォームを頭に叩き込んでからジムへGo。軽い重量から始めますが、なかなかしっくりきません。バーベルスクワットは腰や膝への負担が大きいので、脚の開き方、背中が曲がっていないかなど気になるポイントが多いです。しばらくトレーニングから離れると、筋力自体も落ちているのでフォーム維持が大変になりますね。

スクワットでの重量は75kg→60kgにダウン

僕は高重量低回数でバーベルスクワットをやっています。今日はフォームチェックを終えてから60㎏×5を4セット。セット間の休憩は2分です。

トレーニングを中断する前は75㎏でやることが多く、調子がいい時には80㎏まで重量を伸ばしていました。ジムに行けない期間も自重のスクワットやランジはやっていたものの、やはり挙げられる重量が著しく低下。一度到達した筋力まで戻すのはそれほど難しくないと聞くので、継続してウエイトをやって戻していきます。

背中のトレーニングも追加

身長が185㎝、体重が70㎏と他のランナーに比べてかなり大柄なので、筋力をつけて体を効率的に動かすことが必須だと考えています。上半身も連動させていくため、バーベルスクワットに加えて背中のトレーニングも追加。バーを上部から鎖骨前まで引くラットプルダウンを試したら、翌朝見事に筋肉痛になりました。今まで鍛えてなかった場所だけに、筋肉痛が走ると強化されていることを実感できていいですね。

レースがない今こそ基礎を盤石に

レースがある時期は調整が必要になるので、追い込んだウエイトトレーニングを継続するのは難しいです。

大会がない今だからこそできることがあるはず。ウエイトで筋力を高めることやジョグで走り込みをするなど、基礎を反復していつか本格的に始まるレースに向けて準備をしていきます。

 

 

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