天気予報にふりまわされる系男子。情報過多な世の中で

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リモートウサギ

「レース前は天気予報が気になって仕方ない」
「予報サイトによってだいぶ内容が異なるぞ」

この記事ではそんなことをつらつらと書いてみました。

レース前は天気予報とにらめっこ。結局外れるじゃん

明日は久しぶりのレースです。河川敷片道2.5㎞の往復コースを4周回ちょっとのハーフマラソン。少人数で行われるレースですが、4か月ぶりの大会にワクワクしています。

しかし雨。午後からは曇りに変わるものの、レースがある午前中は雨が降り続く予報です。

今までの経験で天気予報はアテにならないとわかっているのに、何度も何度も見ることをやめられない。一喜一憂して、結局当日はしっかり雨、みたいなパターンがけっこうあります。昔はテレビの天気予報をザッと見るくらいでそれほど気にしてなかったんですけどね。Webで簡単に詳細な予報が見られるようになったことで、大会前天気予報依存症になってしまいました。

10日間天気や1時間予報を見るとキリがない

昔はテレビくらいしか天気予報を確認する術がありませんでした。今ではネットを介して複数の気象予報会社からの情報を得ることができます。しかも、10日間天気なんていう信頼性は薄いけどついつい見ちゃう代物や1時間予報まであります。

嗚呼、情報過多。「曇りのち晴れ」「雨のち曇り」。そのくらいがちょうどいい気がしますが、パソコンやスマホに目を向けると否が応でも情報が流れこんできます。自分でダムを作って防がないと、あっという間に溺れて情報に支配されるのです。SNSをやらないため細々としたリアルタイムの情報に触れることはありませんが、天気予報など当たり前のように提供される情報との付き合い方にも気を付けていきたいところです。

サイトによって予報が違う

よく見る天気予報サイトは、日本気象協会のtenki.jpウェザーニュースの2つ。ときどき気象庁の予報も見ます。1日ではなく数時間単位で細分化された予報を見ると、サイトごとにけっこう違うんですよね。直前に確認しても、曇りと雨で二分されていることもあります。

知らぬが仏。どのみち走るんだから。でも見ちゃう

どのみち走るんだから、ザックリした天気だけ知っておいて細かく見ない方がいい。たぶんそれが正解でしょう。でも見ちゃうんだよなー。

現代は「知らぬが仏」の実践が難しい。情報を得ることは至極簡単になっていて、不要な情報を遮断するためには判断力と意志が必要だという難しい世の中です。

とりあえず明日は完全に雨。暑いよりはずっといい。

 

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