館山若潮マラソン2019 10kmの部 参加レポ

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若潮マラソン

昨年はフルに参加。今年は10㎞の部に参加したのでコース攻略を中心にレポします。

フルのコースや受付などくわしい情報は昨年の記事をご覧ください。

館山若潮マラソンとは?

軽くどんなマラソン大会かご紹介。

今年で39回目を迎える、国内でも歴史のあるマラソン大会の一つ。温暖な南房総での開催なので、1月ですが比較的暖かいコンディションで走れるのも特徴です。

全国的に参加費が高騰傾向にあるなか、フルマラソンの部のお値段据え置き6,000円(2019年1月現在)!レース後には無料のとん汁やお汁粉の振る舞いがあるのも嬉しいですね。

メインはフルマラソンの部で、他に10㎞の部と2㎞のファミリーの部があります。

10㎞の部のコース

僕は10㎞の部に出場してきました。どんなコースか紹介します。

特徴はこんな感じ!

  • ほぼフラット
  • 海沿いなので風の影響は大きい
  • 応援がステキ

フルはアップダウンが多いコースですが、10㎞の部はほぼフラット。折り返しを挟んだ4㎞~5㎞・5㎞~6㎞でわずかなアップダウンがあるものの気にならない程度です。

ほとんどのパートが海沿いのため、風の影響はかなり受けます。2019年は前半が右(海側)からの風で、後半の残り3㎞からは向かい風がかなり強かった印象です。

若潮マラソンは地元の方の沿道での応援が多い大会で、それは10㎞の部も例外ではありません。コースの全般にわたって応援が途切れることはほとんどありませんよ。

エイドは約7㎞地点1か所でスポーツドリンクと水の提供。気温が上がった日は事前の水分補給を少し多めにするのがおすすめです。

レース展開

若潮マラソン10㎞の部は地元の高校生が多く出場することもあり、先頭付近は序盤からかなりハイペース。トップ集団は3:05~3:10程度、第二集団でも3:15~3:20で5㎞地点あたりまでは進んでいました。ペースが乱高下しやすい人は一度1㎞地点でペースを確認して、修正するといいですね。

5㎞まではいくつかの集団に分かれていたものの、後半は一気にバラけた印象。後半が向かい風だったので一気にペースダウンした選手も多かったです。

僕は33:38の6位で、1㎞ごとのラップは3:17・3:15・3:19・3:18・3:31・3:32・3:16・3:21・3:26・3:15。5㎞と6㎞のラップが落ちているのは、軽いものといいつつアップダウンの影響をしっかり受けたからです。

今日は気温が10℃を下回っていたので、しっかり防寒。上半身がTシャツにアームカバー、下はタイツの手袋着用でちょうどいいくらいでした。

 

 

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