館山若潮マラソン2019 10kmの部 参加レポ

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若潮マラソン

(この記事は2019年9月18日に更新されました。)

「館山若潮マラソン10㎞の部のコースを知りたい」

この記事はそんな方に向けて作成しました。

館山若潮マラソンとは?

館山若潮マラソンは2019年で39回目を数えた、国内でも歴史あるマラソン大会の一つです。温暖な南房総で開催されるため、1月でも比較的暖かいコンディションが特徴。激しいアップダウンがあってタイムを狙うのは難しいですが、海沿いから山間の集落に入っていくコースは景色がクルクル変わって走りがいがあります。

全国的に参加費が高騰傾向にあるなか、フルマラソンの部のお値段据え置き6,000円(2019年1月現在)。レース後には無料のとん汁やお汁粉の振る舞いがあるのも嬉しいですね。メインはフルマラソンの部で、他に10㎞の部と2㎞ファミリーの部があります。

この記事は2019年大会の10㎞の部に参加した経験から作成しました。フルマラソンの部と大会全体の雰囲気については、下の記事を参考にしてください。

関連記事>>【館山若潮マラソン徹底解説】コースや受付、アクセスをくわしく

館山若潮マラソン10㎞の部のコース

10㎞の部の特徴はこんな感じ!

  • ほぼフラット
  • 海沿いなので風の影響が大きい
  • 応援が途切れない!

フルはアップダウンの多いコースですが、10㎞はほぼフラット。折り返しを挟んだ4㎞~6㎞あたりでわずかなアップダウンがあるものの気にならない程度です。ほとんどのパートが海沿いのため、風の影響を強く受けます。2019年は前半に海側からの風を右半身に受け、後半の残り3㎞からは向かい風が強くなりました。

若潮マラソンは地元の方の応援が多い大会。それは10㎞の部も例外ではなく、応援に背中を押されて気持ちよく走れます。エイドは約7㎞地点の1か所で、スポーツドリンクと水の提供がありました。気温が上がった日は事前の水分補給を少し多めにするのがおすすめです。

2019年10㎞の部、僕のレース展開

若潮マラソン10㎞の部は地元の高校生が多く出場することもあり、先頭付近は序盤からかなりハイペース。トップ集団は3:05~3:10程度、僕が走っていた第二集団でも3:15~3:20で5㎞あたりまでは進んでいました。5㎞以降は一気にバラけた印象。後半が向かい風だったので急激にペースダウンした選手も多かったです。

僕は33:38の6位で、1㎞ごとのラップは3:17・3:15・3:19・3:18・3:31・3:32・3:16・3:21・3:26・3:15でした。5㎞と6㎞のラップが落ちているのは、アップダウンの影響です。2019年は気温が10℃を下回っていたのでしっかり防寒。上半身がTシャツにアームカバーで手袋着用、下はタイツを履いてちょうどいいくらいでした。

 

 

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