【館山若潮マラソン徹底解説】コースや受付、アクセスをくわしく

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(この記事は2019年5月27日に更新されました。)

1月末開催ながら南房総は暖かくて走りやすい!

「館山若潮マラソンのコースやアクセスを知りたい」
「館山若潮マラソンの特徴を知りたい」

この記事はそんな方に向けて作成しました。

館山若潮マラソンはこんな大会

2020年には40回大会を迎える老舗大会。コースはアップダウンが激しくタフですが、沿道からの地元の皆さんの応援が温かいアットホームなレースです。

レース前には無料でお汁粉が配られ、フィニッシュ後には豚汁のサービスがあるなど到着から帰るまで穏やかな雰囲気の中で楽しく過ごせます。

この記事は2018年にフルの部に参加した経験から作成しました。

館山若潮マラソンのくわしい情報

開催時期

1月下旬

  • 2017年 1月29日(日)
  • 2018年 1月28日(日)
  • 2019年 1月27日(日)

スタート時間(2019年)

  • フルマラソン  10:00
  • 10㎞の部    10:50
  • ファミリーの部 11:00

コース

アップダウンが多く走りがいがあります。25㎞~35㎞にかけては特に高低差が大きく、それ意外も平坦な部分は少ないです。ゆるいアップダウンが続く感じですね。

スタートから25㎞までは海沿いのコース。17㎞~20㎞付近は「房総フラワーライン」という道で、1月でも菜の花がランナーを迎えます。ここはアップダウンも少ない。後半に向けて気分をリフレッシュしましょう。

25㎞~35㎞までが館山若潮マラソンの肝。山あいの集落に入っていき、一気にアップダウンが激しくなります。

特に30㎞からの1㎞で標高差26mを駆け上がるパートは、余力がないと走ることも難しいかもしれません。上りが終わると31㎞~34㎞にかけては標高差40mほどの下り。足にキます。

ラスト10㎞は往路で走った海沿いの道に戻ってフィニッシュを目指す。地元の方の応援を力に一歩一歩進みましょう。

若潮マラソン高低差

距離表示

1㎞ごと。館山市のゆるキャラ「ダッペエ」がいろんなポーズで現れます。

トイレ

出店付近と受付付近などに分かれて設置。トイレの数は多いものの5分ほどは待ち時間がありました。

受付(2019年)

  • 前日 14:00~18:00
  • 当日 7:30~9:00(フル) 7:30~9:30(10㎞、ファミリー)

僕は2018年にフルに出場した際、9時ギリギリに行ったら男子の受付待ち時間が10分~15分ほどありました。50人近い行列になっていたので、並ぶのが嫌ならば早めに到着しましょう。

若潮受付

参加賞

ゴール後にバスタオルを肩にかけてくれます。地元の方がお汁粉や焼き芋を無料で振る舞ってくれたり地元の子どもたちが水を配ってくれたりとおもてなしもスゴい!

若潮で水を配る

スタート

2018年にフルの部に参加した際は、自己申告で3時間未満のAブロック~5時間半以上のGブロックまでの7ブロックに分かれていました。スタート40分前よりGブロックから招集。トイレなどで遅れても後から入れるので大丈夫です。

ゆったりとした雰囲気で、スタート位置をガシガシ確保する人はいませんでした。

応援

会場には屋台や地元名産品のお店などもたくさんあるので、応援はスタート・フィニッシュにして会場をウロウロするのも楽しいですよ。

給水

3~6㎞間隔で8か所。1つめのエイドを除いてパンやバナナ、あめなども用意されています。また、25㎞以降の山あいでは個人エイドを設置してくれている方もいました。

関門(2019年)

制限時間6時間

  • 10㎞地点 1:25
  • 21㎞地点 2:50
  • 27㎞地点 3:40
  • 33㎞地点 4:30

記録証

フィニッシュ後に即発行。ゆるキャラ「ダッペエ」が印刷されていてかわいい。

食事

大会会場から徒歩5分のところに「イオンタウン館山」があり飲食店が入っているほか、周囲には駐車場付きの飲食店など多数。

お風呂

2018年大会では割引券が配られ会場付近のホテルで入浴できました。

アクセス

館山市は千葉県の南端に位置しているので、都心からだとなかなか時間がかかります。

東京駅から鈍行を乗り継ぐと2時間30分ほどで館山駅に到着。館山駅からは無料のシャトルバスを利用しましょう。東京駅や横浜駅、千葉駅からの高速バスの利用を検討してもいいですね。

参加費(2019年)

  • フルマラソン   6,000円
  • 10㎞、ファミリー 3,500円

大会Webサイト

https://www.tateyama-wakasio.jp/

寒さ対策

館山は東京に比べて温暖ですが、1月なので防寒対策はしっかりと!25㎞以降の山あいコースでは日陰も多く凍えます。僕はTシャツで走ってアームウォーマーをすべきだったと激しく後悔しました。

思ったこと

規模がちょうどよく雰囲気も穏やかなのでスキ。20数年前、子どもの頃に参加した時と変わらず、地元のイベントとして愛されています。肩肘張ることなくにぎやかな雰囲気を楽しめますよ。

僕は・・・

2:44:30で15位でした。ハーフを1:21で通過しネガティブスプリットを狙いましたが無念。肝心のラスト5㎞で失速しました。楽しかったー。

関連記事>>館山若潮マラソン2019 10kmの部 参加レポ

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