館山若潮マラソン2018

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毎年1月末開催。温暖な気候とハートウォーミングな歓迎が心地よい。

年の初めのフルにいかが?

こんな大会

今年で38回目の老舗大会。

コースはアップダウンが激しくタフですが、沿道で地元の皆さんが一生懸命応援してくれて元気がでる!

レール前から無料でお汁粉や水が配られていたり、レース後には豚汁のサービスがあるなど到着から帰るまでずっと楽しく過ごせますよ。

くわしい情報

スタート時間

  • フルマラソン  10:00
  • 10㎞の部    10:50
  • ファミリーの部 11:00

コース

アップダウン強し。25㎞~35㎞にかけてアップダウンがきつくなりますが、それ意外も平坦な部分は少ないです。ゆるいアップダウンが続く感じ。

スタートから25㎞までは海沿いの道をひた走ります。17㎞~20㎞あたりのフラワーラインでは館山市名物「菜の花」が1月でも咲いていますので気持ちよく走れます。ここはアップダウンも少ない。走っていると左側に馬も現れて、後半に向けて気分をリフレッシュできます。

25㎞~35㎞までが館山若潮マラソンの肝。山あいの集落に入っていくので、一気にアップダウンが激しくなります。

特に30㎞から1㎞で標高差26mを駆け上がるところは、余力がないと走ることも難しいかもしれません。上り終わると31㎞~34㎞にかけて40mほど下りますので、これもまた足にくる。

35㎞~フィニッシュまでは往路で走ったところを再び。細かいアップダウンが苦しいですが、地元の方の応援が温かくて嬉しくなりますよ。

若潮マラソン高低差

距離表示

1㎞ごと。館山市のゆるキャラ「ダッペエ」がいろんなポーズで現れます。

トイレ

物販付近と受付付近などに分けて設置。トイレの数は多いですが、5分ほどは待ち時間がありました。

受付

  • 前日 14:00~18:00
  • 当日 7:30~9:00(フル) 7:30~9:30(10㎞、ファミリー)

僕は9:00ぎりぎりに行ったのですが、男子の受付待ち時間が10分~15分ほどありました。50人近い行列になっていたので、並ぶのが嫌な人は少し早めに到着するように調整するのがおすすめ。

若潮受付

参加賞

ゴール後にバスタオルを肩にかけてくれます。参加賞ではないですが、地元の方がお汁粉や焼き芋を無料で振る舞ってくれたり地元の子どもたちが水を配ってくれたりとおもてなしがすごい!

若潮で水を配る

スタート

自己申告で、3時間未満のAブロック~5時間半以上のGブロックまでの7ブロックに分かれます。スタート前40分よりGブロックから招集。ただ、トイレなどで遅れてしまっても後から入れるので安心です。

また、ゆったりとした雰囲気なので場所取りなどはほぼないです。

応援

会場には物販や屋台、地元の名産品販売のお店などもたくさんあるので、応援はスタート・フィニッシュにして会場をうろうろするのも楽しいです。

コース上は交通規制があるため、スタート前に動いておかないと厳しいかな。

給水

3~6㎞ごとで8か所。1つ目のエイドを除いてパンやバナナ、あめなども用意されています。また、25㎞以降の山あいでは個人エイドを設置してくれている方も。

エイド間の距離があくところでは、前のエイドで給食と給水をたっぷりとりましょう。

関門

  • 制限時間6時間
  • 10㎞地点 1:25
  • 21㎞地点 2:50
  • 27㎞地点 3:40
  • 33㎞地点 4:30

記録証

フィニッシュ後即時発行。ゆるキャラ「ダッペエ」が印刷されていてかわいい。

食事

大会会場から徒歩5分のところに「イオンタウン館山」がありレストランが入っています。

お風呂

会場付近のホテルで入浴できます。受付時に割引券がもらえます。

アクセス

千葉県の南端に位置しているので、都心からだとなかなか時間がかかります。

東京駅から鈍行を乗り継ぐと2時間30分ほどで館山駅に到着。
大会当日は臨時バスなども東京駅や新宿駅から出るようです。こちらの方が便利かも。

公式サイトより:
https://www.tateyama-wakasio.jp/course/

参加費

  • フルマラソン   6,000円
  • 10㎞、ファミリー 3,500円

大会公式サイト

https://www.tateyama-wakasio.jp/

寒さ対策

館山は東京に比べて温暖ですが、1月なので防寒対策はしっかりしたほうがよいです。25㎞以降の山あいコースでは日陰も多く凍えます。

僕は、Tシャツで走ったのですが、アームウォーマーをするべきだったと激しく後悔しました。

思ったこと

規模がちょうどよく、雰囲気も穏やかなので好き。子どもの頃に参加したことがありますが、20数年前も今も地元のイベントの1つとして愛されています。

肩肘張ることなく、走ることやにぎやかな雰囲気を楽しむことができます。

僕は・・・

2:44:30で15位。

ハーフを1:21:30で通過しネガティブスプリットを狙いましたが無念。肝心のラスト5㎞で失速しました。

楽しかったー。

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