【UTMF2018】装備と持参した行動食

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UTMF2018装備

(この記事は2019年4月17日に更新されました。)

UTMF2018を走ったランナーが装備を紹介。

「UTMFではどんな装備が必要か知りたい」
「UTMFでのザックの容量目安を知りたい」

この記事はそんな方に向けて作成しました。

UTMF2018では慣れた装備や行動食をチョイス

100マイルレースに参加する際には装備の吟味にとても時間がかかります。必携品を揃えるのはもちろん、行動食の量や寒暖差への対処など考えることがたくさん。それが楽しみでもありますが。

僕はUTMF2018で「軽量化・高性能化にこだわらず慣れ親しんだものを使う」方針のもと装備を決めました。初めてのUTMFだったので何が役に立つかわからなかったからです。次回以降は今回の経験を生かして必要な装備を買い足せる。

UTMFは必携装備品が多いのも特徴。UTMF公式Webサイトの競技規則・注意事項に詳しく記載されていて、2019年大会では必携品の数は19。自分に必要な機能があり、かつ軽い装備をチョイスするのもポイントです。

ここからは僕がUTMF2018で使った装備を紹介します。

UTMF2018で使った主な装備

UTMF2018装備

  • ザック:THE NORTH FACE エンデュランスベストLサイズ/7L
  • ハイドレーション:CAMELBAKの2L
  • ヘッドライト:ブラックダイヤモンド アイコンポーラー(320ルーメン)
  • ハンドライト:ジェントス閃
  • レインウェア上下:モンベル(5年ほど前に購入、モデル不明)
  • 長袖上:アンダーアーマー(寒冷地用アンダー)
  • シューズ:コロンビアモントレイル カルドラド2

ハイドレーションを使ったので背中側の収納スペースが少なくギリギリ詰め込んだ形。6L~8Lのザックを使うなら、ボトルは前面に入れて背中側にスペースを広く確保する必要があるなと。エイドで水をくむことも考えるとUTMFではハイドレーションよりもボトルがおすすめです。

霧に反射してヘッドライトが役に立たない時間帯があったのでハンドライトを持っていったのは正解でした。

レインウェアの上下は登山用に購入したもの。重いしザック内でかさばりました。2019年用には同じくモンベルのバーサライトジャケット&パンツを購入しています。2019年4月現在の最新バーサライトジャケットは重量134gの価格が14,600円(+税)でコストパフォーマンスよし。バーサライトパンツは83gで9,500円(+税)です。

ここからは細かく見ていきます。

レインウェア・衣類

UTMF2018装備

  • 左上 レインウェア上 
  • 右上 レインウェア下 
  • 左下 帽子・長袖 
  • 右下 タイツ

衣類は全てジップロックで圧縮して収納しました。長袖はスキーなどで着る厚手のアンダーウェアを持ったのでかなりのスペースを占拠。衣類はどうしても面積が大きくなります。軽くて高性能なものを買っておくべきだと実感しました。

コップ・ホイッスルなど

UTMF2018装備

  • 携帯コップ(左の黄色いまる)
    100円ショップで購入。シリコン製でびろんと伸びてコップになります。約150mlしか容量がなく実用的ではなかった。
  • テーピング
    ひと巻きは不要なので、必要な分を型紙に巻きつけて携帯。

予備ライト

UTMF2018装備

予備としてヘッドライト2つと点滅ライト(左下)1つをサポーターに渡しておいたが出番なし。

高低図

UTMF2018装備

高低図は縮小した上で3分割して印刷。ミニジップロックに入れていつでも確認できるよう前面ポケットに収納しました。

UTMF2018で用意した行動食

UTMF2018装備

  • ジェル19本
  • ブラックサンダー4個
  • ナッツ1袋

サポートありなので行動食一式を渡しておいてエイドで必要な分を追加しました。最終的にジェル15本、ブラックサンダー3個、ナッツ1袋を使用。エイドでしっかり食べて進む戦略だったので行動食の消費量は少なめです。

45分~1時間に1個のペースでジェル(150kcal)を摂ったものの、カロリー不足で体が冷えてA4精進湖民宿村(77㎞)手前で大幅にペースダウン。A4で1時間近く動けない時間がありました。冷え込む夜間はカロリーを十分に摂って体を温めるのがポイントになると実感。2019年は30分に1回のペースで補給する予定です。

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