UTMF2018を完走。UTMFってどんなレースか紹介

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UTMF2018会場

(この記事は2019年4月18日に更新されました。)

UTMF2018を完走しました。

「UTMFとはどんなレースか知りたい」

この記事はそんな方に向けて作成しています。

UTMF(ウルトラトレイル・マウントフジ)とは?

UTMF(ULTRA-TRAIL Mt.FUJI)は富士山の周りを巡る100マイル(2018年は168㎞)のトレイルランニングレース。日本最大級の規模で行われ世界中からも多くの選手が出場する国際的な大会です。2018年は4月27日(金)15:00にスタートしました。

特徴を見てみましょう!

  • 距離168㎞、累積標高差8100m(2018年)
  • 制限時間46時間
  • トレイルを中心に林道、ロードなども走る
  • 9市町村が協力
  • UTMF出場者1481名(2018年)
  • ボランティア1500名

2019年4月26日(金)にスタートする2019年大会からは、同時開催のSTY(約90㎞)を廃止しUTMFに一本化。2400人のトレイルランナーが静岡県富士市をスタートし、165㎞先の河口湖大池公園を目指します。

UTMFでは参加資格が定められています。国際トレイルランニング協会(ITRA)が認定する大会のポイントを規定数以上獲得することが条件で、これを満たすのもなかなか大変。

UTMF2018を満喫してきた!

UTMF2018を29時間24分で完走。総合76位でした。

29時間という響きが長く感じさせますが、終わってみるとあっという間。途中から時間の感覚が希薄になり気づいたら数時間経っている区間もあったんです。

序盤はマイペースで走り出したものの、77㎞地点のエイド4精進湖民宿村で体の震えが止まらなくなり1時間動けず。しかし、ゆっくり進み始めると朝日が昇り、同時に気力も充実。残りの区間は満たされた気持ちで歩を進めました。

UTMF2018では出場者数を超えるボランティアが運営に参加。夜通し声をかけてくださり、丁寧で人間味あふれるサポートを続ける様子に何度も力をもらいました。

初めて出場したUTMFで、大会全体とそこに関わる人が持つ熱量を実感。1年間準備して、この最高の舞台をもう一度走りたい。

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