トレイルでウルシにかぶれた話。人生で一番かゆかった。

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ウルシ

トレイルを走った後に、異様なかゆみを感じたら。

それは、ウルシかぶれかもしれない…

ウルシの威力たるや…

いつも通りトレイルランを終え、楽しかったなーと家路についてしばらくすると右ふとももにかゆみが。気にせず寝ると翌日には左の1.5倍ほどに赤く腫れあがった右太ももありけり。

触ると異様な熱をもっていて、徐々に水泡が登場する始末。これはまずいとネットでいろいろ調べるとウルシかぶれだと発覚しました。

前日走ったトレイルは草木が生い茂っている場所が一部あり、そこに「ツタウルシ」や「ヤマウルシ」があってかぶれたようです。

もう、かゆくて全く寝れない。かくと水泡が破れてえらいことになるので氷でひたすら冷やす。耐えきれなくなり、皮膚科に行くことにしました。

ウルシの前では皮膚科も無力

皮膚科でウルシにかぶれたと伝えると、軽やかに「我慢するしかないねー」との返し。かゆみを多少抑える抗ヒスタミン剤を飲みながら、あとは治るまでかゆみに耐えるしかないとのことでした。

痕はまったく残らない

やっと症状が少し収まってきたのが10日近くたったころ。かゆみが長いこと続くのがウルシかぶれの特徴です。

かぶれた箇所がかさぶたのようになってポロポロと皮がはがれて完治したのが2週間とちょっと経過した頃。

激烈な症状のわりに治ると痕がまったく残らないのもウルシかぶれの特徴。何ごともなかったかのように、皮がはがれツルリと美しい右太ももがそこにいました。

ウルシかぶれを避けるために

  • 草木が生い茂るところはできるだけ避ける
  • タイツやアームカバーで露出を減らす

とにかくウルシを遠ざけるのがポイント。しかし、かぶれやすい人の場合には直接触れなくても近づいただけでかぶれるほどウルシのかぶれ成分「ウルシオール」は強力。

かぶれてしまったら、対処療法をしつつ時が過ぎるのを待つしかないのです…

 

 

 

 

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