筑波連山天空ロード&トレイルラン2018参加レポ

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筑波連山天空ロード&トレイルラン

ロードが全コースの半分以上を占めるスピードレース。8月末頃開催のため、暑さへの対応力も問われます。

ミドルの部(48㎞)の参加レポです。

こんな大会

茨城県の石岡市で開催。日本百名山の筑波山に連なる山々が舞台です。

ロングの部(75km)・ミドルの部(48km)・ショートの部(25km)の三部門があり、どの部門でもロードが半分以上を占めるのが特徴です。

参加したミドルの部を中心にレポします。

くわしい情報

スタート時間

  • ロング 5:00
  • ミドル 5:10
  • ショート 5:20

コース(ミドルコース)

  • 距離 48km
  • 最低地点 約10m/ 最高地点 約700m

ロード区間がおよそ28㎞、トレイル区間が20㎞ほどの割合です。

スタートから約18㎞は適度なアップダウン(ラスト3㎞は傾斜強し)のロードを走る。

その後はトレイルが中心で、標高約500m(吾国山)と700m(加波山)の2つの大きなピークへの登りが頑張りどころです。吾国山を登り切った後の5㎞の下り、ラスト5㎞はロードなのでかなりロードの割合が大きいと感じるでしょう。

僕は吾国山後のロードを下りきった所(27km地点)でリタイアしたため後半のコースは走っていません。前半のロード区間は稲の実った田んぼの中を走るので景観が良く楽しく走れますが、暑さがたまらん。

筑波連山天空ロード&トレイルラン

下の黄色のバーがミドルのコース

距離表示

5㎞ごと

トイレ

会場の八郷支所の庁舎内のトイレを使えます。

受付

ショート・ミドルはゼッケンなど事前送付のため、受付なし。

ロングは前日受付が必須でした。

ロングのみ、ロードパート終了(35㎞地点)時にシューズの履き替えが可能(ロードシューズ→トレイルシューズ)。希望する人は前日受付の際に預けます。

アクセス

スタート時間がどの部門も早いので、どうしたものか悩みます。JR常磐線「石岡駅」からの会場行きバスは3:10/3:50発(2018年)なので、当日朝の電車でのアクセスは不可能。以下の方法が候補に挙がります。

  • 自家用車
    自家用車がある場合、近い人は自宅から直接会場へ。遠方の人は石岡市や近隣のつくば市、土浦市などに前泊して朝に向かう。
  • 前泊してバス
    石岡駅周辺に宿泊して早朝発のバスに乗車。乗車時間は20分ほどのため、3;50発のバスでも十分間に合います。
  • 遅めの電車で石岡駅に到着して、ネットカフェなどで休憩
    バスの時間が非常に早いため前日に予定がある人は強行軍もできますが、間違いなく睡眠不足でレースに向かうことになるためおすすめしませんなお、石岡駅から1㎞ほどの距離(国道6号線沿い)にネットカフェ、カラオケ、ファミレス(24時間営業)があります。

上記はショート・ミドルの場合です。ロングは前日受付があるので家が近い人以外は前泊することになります。

筑波連山天空ロード&トレイルラン

スタート1時間半前。まだ暗闇。

参加賞

地元特産品(申し込み時に梨などの中から選択)

スタート

スタート10分前頃から少しずつ集まる。好きな所に並べます。

スタート時間には多少明るくなっているので、ライトは不要だと思います。

応援

会場での応援か、ロード区間を車で先回りしての応援もいいですね。

エイド

およそ5kmに1カ所。

飲み物は水、クエン酸ドリンク、コーラなど。食べ物は梨、はちみつレモンなどもありバラエティ豊かです。

関門

制限時間

  • ロングコース(75km)  13時間
  • ミドルコース(48km)  8時間30分
  • ショートコース(25km) 5時間

ロングコースは4カ所、ミドル2か所、ショート1カ所の関門あり。

お風呂

会場から約7㎞の距離に市が運営する「ひまわりの館」があります。

復路のバスは「ひまわりの館」を経由して石岡駅に向かうため、途中下車して入浴可能でした。

参加費

  • ロング  12,000円
  • ミドル  8,000円
  • ショート 7,000円

大会サイト

http://teamsportsjapan.jp/tukubarenzantrail

思ったこと

8月末開催のため相当暑い。

ロードが長いため軽装になりがちですが、普段よりも水分を多く持たないと熱中症でやられます。

僕は・・・

27㎞地点でリタイア。

ロードパート終了後に体調を崩し走り切れませんでした。

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