つくばマラソン2018 参加レポ

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つくばマラソン

2018年11月25日(日)に開催された「つくばマラソン」に参加してきました。季節柄天候がよく、高速コースでタイムが出やすいと人気の大会です。

コースの特徴を中心ににレポします。

受付やスタート、給水などレース全般については昨年の記事をご覧ください。

関東屈指の高速コース

つくばマラソンといえばフラットコース。

2015年に折り返しコースから周回コースになり、後半25㎞前後で少しアップダウンがあるもののほぼ平坦。

11月末の開催で気温もちょうどよく、サブスリーを狙うランナーが多いのも特徴です。ちなみに、2017年大会では3時間以内に650人以上が完走しています。市民マラソンとしてはなかなか見かけないレベルですよね。

コースの特徴

筑波大学構内とつくば市内が舞台。おおむねフラットでカーブも少ないため、好記録が狙えます。

前半5㎞強、後半36㎞地点で同じ陸橋を通るのと、25㎞前後で緩やかなアップダウンがあります。後半の陸橋はなかなかにハードですが、他のアップダウンはそれほど厳しくないです。

個人的に、つくばマラソンの後半はとても走りやすい。残り4㎞で大学構内に入るので、ラストスパートへの切り替えがスムーズにできるんです。残り4㎞でペースアップするわけではないものの、「帰ってきたー」と感じて気持ちが楽になります。

つくばマラソンは自己ベストを狙うランナーが多く全体的にペースが速め。序盤でいかにマイペースを守れるかが楽しく走り切れるかのカギになります。

僕は・・・

2:35:49でした。

序盤は3:35~3:40/㎞で刻み、ハーフの通過が1:16:52。

30㎞までは余裕があって、このままいけるかなーと思いましたが、やっぱり甘くない。走りにキレがなくなって3:50~4:00まで減速。ネガティブ・スプリットの難しさを再認識しました…。

 

 

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