トレッドミル最大のメリット。怪我しにくい。

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座るカエル

ランニングの補強練習として人気が高いトレッドミル。

いくつかのメリットがある中で、最大のメリットは路面が柔らかいことだと思う。

アスファルトの脅威

僕は今までに、肉離れ、座骨神経痛、腸脛靭帯炎などの故障を経験しました。その多くがロードの大会や練習で起こっているので舗装路が恐ろしく、ロードはフルマラソンまでにしています。

トレイルランでは100㎞以上走っても不思議と故障しないので、きっと硬い路面との相性が悪いのでしょう。

そこで、最近注目しているのがトレッドミル。クッション性が高く怪我しにくいメリットがあります。

クッション性◎

トレッドミルのメリットといえば「天候に左右されずに走れること」。それ以外のメリットをあまり感じたことがなく、最大のデメリット「つまらない」が大きすぎて、ほとんど使っていませんでした。

最近、「ケガをしにくい」というメリットにやっと気づく。ゴムベルトの上を走り、本体自体も衝撃を吸収するため、アスファルトに比べて格段に体への負担が小さいのです。これに気づいたら、急に魅力的に感じてきた。

故障明けにも◎

故障明けはアスファルトを走るのが怖くなることも。

そんな時にも、足腰への負荷の少ないトレッドミルがおすすめ。走るのが怖ければ傾斜をつけて歩くだけでも心肺機能を鍛えることができるし、実は非常に便利です。

まとめ

  • トレッドミルはクッション性が高く、足腰への負担が小さい
  • 故障明けは、傾斜をつけて歩くだけでも効果的

 

 

 

 

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