丹沢・塔ノ岳の登りは富士登山競走の練習に最適!

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山を登るカエル

(この記事は2019年5月1日に更新されました。)

「塔ノ岳へのアクセスやコースを知りたい」
「都心周辺で富士登山競走の練習ができる場所を知りたい」

この記事はそんな方に向けて作成しました。

塔ノ岳のバカ尾根は登りの強化にピッタリ

塔ノ岳は神奈川県の丹沢山系に属します。登山口から山頂までは、標高差1200m・距離約7㎞の大倉尾根を一気に駆け上がるのでトレランの登り強化に最適。

東京周辺では高尾山域や青梅、埼玉など低い標高で細かいアップダウンを繰り返す山が多く登りに特化した練習をするのは難しい。登りを強化したい時には塔ノ岳に足を運んでみるといいですね。富士登山競走の練習にも使えます。

塔ノ岳へのアクセス

塔ノ岳の登山口「大倉」までは、小田急線「渋沢駅」から約4㎞。北口から出ているバスを使うかジョグで向かいましょう。渋沢駅までは新宿駅から急行で約1時間10分です。

バス運賃:210円
時刻表:https://www.kanachu.co.jp/dia/diagram/timetable01/cs:0000800350-1/nid:00127899

塔ノ岳のコース

登りの練習をするなら塔ノ岳のピストンがいいでしょう。大倉をスタートし約600mロードを走ると、残りの6.4㎞はひたすらトレイルの登り。速い人でも1時間以上登ることになり脚と心肺の両方にしっかり負荷をかけられます。

登りの傾斜は一部きつい箇所があるものの、おおむね頑張れば走れます。

毎回タイムを計測すると効果的

1時間以上登り続けるのはかなりキツイ。目標がないとダレてペースが落ちます。僕は毎度タイムを計測しておき、前回よりも速く頂上に到達することを目標にしています

僕は大倉から頂上までのベストタイムが65分です。

塔ノ岳から大山方面に抜ける縦走コースもおすすめ

塔ノ岳山頂から大山方面に縦走するコースは距離を長くとれてロングレースの練習にも使える。次の記事にくわしくまとめているのでご覧ください。

関連記事>>丹沢縦走トレランに行こう!コースを写真付き徹底解説。塔ノ岳~大山を走る。

慣れてきたら2往復!

登りの強化のために塔ノ岳を2往復するランナーもいます。2往復すると累積標高が2400mになり、標高差約3000mの富士登山競走の練習にいいですね。一度下山して再度登るのはメンタル的にもきつく、多面的に鍛えられます。

まとめ

  • 塔ノ岳には標高差1200m・距離7㎞の「バカ尾根」がある
  • タイムを計測するとモチベーションが維持しやすい

 

 

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