東京マラソン受付&エキスポ(EXPO)の混雑状況と現地の様子

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東京マラソンエキスポ

(この記事は2019年9月23日に更新されました。)

「東京マラソンの受付とエキスポの様子を知りたい」
「東京マラソンの受付とエキスポの混雑状況を知りたい」

この記事はそんな方に向けて作成しました。

東京マラソン受付とエキスポ(EXPO)とは?

恒例行事的に応募し続けた東京マラソンに2019年大会でまさかの当選。色々調べるうちに東京マラソンはスタートするまでも大変なのがわかりました。

第一ステップとして、スタートでもフィニッシュでもない場所で受付をする必要があります。2018年までは東京ビッグサイトで、2019年はお台場特設会場。身分証明書提示の上、顔写真を撮影して受付が完了します。さすがにセキュリティは万全ですね。

受付会場では「東京マラソンエキスポ」が開催され、協賛社などが出展しています。こちらはレース参加者以外も参加できます。

東京マラソンの受付期間(2019年)

  • 2月28日(木)、3月1日(金) 11:00~20:30
  • 3月2日(土)           11:00~19:30

大会当日は2019年3月3日(日)。3日前から前日までの受付です。

アクセス

  • ゆりかもめ「台場駅」から徒歩約8分
  • りんかい線「東京テレポート駅」から徒歩約15分

お台場の巨大ガンダムがあるダイバーシティ東京の近くでした。駅から人の流れができているのでついていけば大丈夫。

東京マラソン受付とエキスポの混雑具合

受付とエキスポともにかなり混雑します。土曜を避けて木曜か金曜に行っておきたいところです。僕が行ったのは金曜の13時頃。受付はボランティアの人数が多くスムーズに完了しましたが、エキスポの主要部分は相当混雑していました。

土曜日は受付をスムーズに通過できたとしても、動線の狭い部分がありエキスポ全体の通過にかなり時間を要すると予想されます。人が密集している場所にいるだけで精神的に摩耗するので、早めに行ってサクッと受付は終わらせたいところですね。

東京マラソン受付

金曜午後の受付は空いていた

東京マラソンエキスポの様子

東京マラソンエキスポがどんな様子だったかを写真を中心に紹介します。

限定シューズ

最初に2019年メインスポンサーのアシックス物販テントを通過します。東京マラソン限定モデルのシューズが販売されていたほか、2019年2月28日に販売が開始されたアシックス版厚底シューズMETARIDEの試し履きコーナーもありましたよ。

ドライゼロサンプリング

その後は主だったスポンサーのブースや自治体PRエリアなどを巡ります。それぞれ趣向を凝らしていて、サンプリングでいろいろもらえます。ランニングフォームチェックや記念撮影ができるブースも多々ありました。

東京マラソンエキスポ

屋外に出ると、スポーツメーカーから東京マラソンとあんまり関係のなさそうな企業まで多様な出展がお出迎え。食事をできるスペースもあってお祭り感満載です。

パンチングマシン

シュール

出口付近で東京司法書士会が「パンチングマシン」だけの出展をしていたのがツボ。やってみたところ一等でロゴ入り今治タオルをいただきました。まさかの高品質

METARIDEのことをちょっと…

2019年2月28日(木)に発売されたアシックス版厚底シューズMETARIDE(メタライド)の試し履きゾーンがあったので履いてみました。「少ないエネルギーで長く走ること」を目的にしていてトップランナーに限らず幅広い層がターゲット。つま先部分を曲がりにくくして体重移動で転がすように進ませる発想はヴェイパーフライやズームフライとほとんど同じです。

試し履きをしただけですが、母趾球から前あたりが明らかに硬く、普段僕が履いているアシックスのフェザーグライドやターサージール6のような柔らかさはありません。アシックスと言えば「外さないから安心」な印象でしたが、これは攻めてますね。

そして価格はまさかの27,000円(税別)。アシックスまでこの価格帯で出してくるとは思いませんでした。2019年3月4日にナイキ原宿で販売されるヴェイパーフライエリートフライプリントは75,000円(税別)だし、なんだかシューズの価格がおかしくなっていますね。

METARIDE

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