テーピングと毛

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
カエル

トレイルランでテーピングをする人は多いです。

僕もよくやりますが、毛があるとすぐにはがれるのが難点。今回はテーピングをはがれにくくするための「毛」の処理について考察します。

毛があると一瞬

僕はちょっとでも痛みや違和感がある部位にはテーピングをします。腰、膝、すね、足首などが多いです。

しかし、すね毛が濃くて足のテーピングはすぐにはがれるんですよね。夏のレースで汗が多い時には、最初のエイドに着く頃には無残にもテーピングがベロンベロンです。

剃れば長持ち

ずっと気づかなかったのがどうかしてますが、ある時「そうだ、剃ればいいんじゃん」と思い立ち、レース前だけすね毛を剃ることに。

全部剃るのは面倒なので、テーピング貼付箇所だけ剃ることで格段にはがれにくくなりました。むしろ、レース後でも粘着力がキープされてはがすのが痛いくらい。

最近は男性ホルモンの関係なのかすね毛の濃い人が減りましたが、濃い人はレース前に剃っちゃうのがおすすめです。

ただし、かみそりのチョイスを間違えると全然剃れないので要注意。

2枚刃がオススメだ!

4枚刃だ5枚刃だとヒゲソリメーカーが枚数競争を繰り広げているので、枚数が多いのが正義だと思われがちですが、違います。

枚数が多いほど力が分散するので、ケガをしにくくなるものの剃り味は悪くなります。最強は1枚刃。床屋がヒゲソリで使うやつは1枚刃です。

特にすね毛のような太く縮れた毛をそり落とすには、3枚刃では心もとない。

でも、1枚刃を素人が扱うと血まみれになる可能性があるので2枚刃がおすすめです。100円ショップなどでも手に入りますよ。

2枚刃はかなり切れ味がいいので、すね毛といえど慎重にやってください。僕はテキトーにやって、2か所肉を削ぎ落してレースにテーピング+バンソーコーで参加しました。

 

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

SNSでもご購読できます。

コメントを残す

*