テーピングと毛の深い関係。剃るとトレラン終盤も長持ち

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カエル

(この記事は2019年9月3日に更新されました。)

「テーピングがはがれにくくなる方法を知りたい」
「毛が濃くてテーピングをつけにくい」

この記事はそんな方に向けて作成しました。

毛があるとテーピングが一瞬でとれる

僕はトレイルレースに参加するとき、ちょっとでも痛みや違和感がある部位にはテーピングをします。特に膝やすね、ふくらはぎなどに貼ることが多いのですが、スネ毛によってテーピングがすぐにはがれるのが悩み。夏のレースで汗をたっぷりかいた時には、最初のエイドに着く頃にはテーピングが無残にもベロンベロンです。

毛が多い人は、レース前に毛の処理を済ませてからテーピングすると持ちが全然違いますよ。

毛を剃ればトレラン終盤までテーピングが長持ち

ずっと気づかなかったのがどうかしてますが、ある時「剃ればいいんじゃん」と思い立ち、レース前だけすね毛を剃ることにしました。全部剃るのは面倒なので、テーピングを貼る箇所だけ剃ることで格段にはがれにくくなりましたよ。むしろ、レース後でも粘着力がキープされてはがすのが痛いくらいです。

最近は男性ホルモンの関係なのかすね毛の濃い人が減りましたが、しっかり生えている人はレース前日に処理して臨みましょう。ただし、かみそりのチョイスを間違えると全然剃れないので注意してください。

脚の毛を剃るなら2枚刃がオススメだ!

4枚刃だ5枚刃だとヒゲソリメーカーが刃数競争を繰り広げているので、枚数が多い方がしっかり剃れると思われている節がありますが、それは違います。枚数が多いほど力が分散してケガをしにくくなるものの、剃り味は悪くなります。枚数は少ないほどよく剃れる。床屋がヒゲソリで使うのは今も昔も最強の1枚刃です。

すね毛のような太く縮れた毛をそり落とすには、3枚刃では心もとない。でも、1枚刃を素人が扱うと血まみれになる可能性があるので2枚刃がおすすめです。100円ショップなどでも手に入りますよ。2枚刃はかなり切れ味がいいので、すね毛といえど慎重にやってください。僕はテキトーにやって、肉をジャンジャン削ぎ落してテーピング+バンソーコーで出走することになりました。

 

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