TAMAハーフマラソン参加!4か月ぶりのレース

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喜ぶウサギ

「TAMAハーフマラソンに参加してきたぞ」
「4か月ぶりのレースにココロオドル」
「レースでのコロナ対策について」

この記事ではそんなことをつらつらと書いてみました。

TAMAハーフマラソンで河川敷をひた走る。4か月ぶりのレースにワクワク

7月4日(土)に、多摩川の河川敷を往復するTAMAハーフマラソンに参加しました。2月23日に群馬で開催されたトレイルレースを走って以来、大会は実に4か月以上ぶり。ハーフマラソンの部で60人弱参加のこじんまりとした大会ですがワクワクが止まりませんでした。興奮しすぎたのか前日もあんまり眠れず。小学生の遠足状態です。

徹底したコロナ対策を講じて開催

この数か月で今まで「普通」だと思っていたことが音を立てて崩れ去りました。そして完全に元通りになることはないでしょう。ウイルスと共存する前提で全てを進めていく必要があります。

今回参加したTAMAハーフでもコロナ対策が徹底。受付時の検温と手指の消毒、スタート時の選手間距離の確保、走行時以外のマスク着用、記録はオンラインで各自確認など、接触可能性のある部分のほとんどで対策が練られていました。スタッフの皆さんによる努力のおかげでランナーが不安を感じる場面はありません。参加人数が制限され、収益面でも厳しい状態の中で十分な対策をしてくださることに感謝です。

参加者側の意識改革も重要だと感じる

実際に参加してみて、参加者側もレースを作る一員としての自覚を深める必要があると感じました。特に、事前案内の内容を頭に入れておくことが肝心です。今回のTAMAハーフでも、以前のように更衣スペースや荷物置き場の設置ができなくなるということで、各自での事前準備が求められました。また、エイドの内容についても変更が加えられる大会がほとんどでしょうから、エネルギー補給計画の見直しが必要になる場合もあります。

蒸し暑さにやられるも気持ちよく完走

1時間17分58秒の1位で完走しました。平均ペースは3分41秒/km。27℃とこの時期にしてはそれほど気温は高くなかったですが、湿度が高くムッシムシです。10㎞までは予定していた3分35秒/kmで刻んでいったものの徐々にペースダウン。最終的には3分50秒/km近くまでペースが落ちました。

レース展開としては、1㎞くらいで単独走になってから一人旅。途中からペースが落ちたものの、2年前の8月に同じレースに出た際は暑さでボロボロになったことを考えれば、淡々と走り切れたことが収穫です。

コースは片道2.5㎞を4往復と1㎞ちょっと。コースのほとんどが未舗装路(土)なので、脚にやさしいところも気に入っています。ただ、多少デコボコもあるし滑るため、シューズは慎重に選んだ方がいいかもしれません。たとえば厚底だと足首の左右ブレが大きく、慣れてない人は走りづらいと思います。

レースがある豊かな1日にメルシー

レースを終えてからは、5㎞くらいジョギングして溝口温泉「喜楽里」へ。室温90℃弱のサウナ室で粘ってから汗を流して20℃の水風呂へドボン。露天スペースで湿り気を包んだ風にあたりながら多幸感に包まれます。やっぱりレースからのサウナは格別。

TAMAハーフの詳細については、以前参加した際に書いた下の記事をご覧ください。

関連記事>>TAMAハーフマラソン参加レポ

 

 

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