マラソンでタコや魚の目ができて皮膚が硬くなった時の対処!

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座るウサギ

ランニングを始めてしばらくすると、親指の付け根付近が硬くなることがあります。これは「タコ」や「魚の目」と呼ばれるもの。

厚みが増すと、歩くだけで痛くなることもあります。

今回は「タコ」や「魚の目」ができた時の対処法を紹介します。

「タコ」「魚の目」とは?

ランニングを継続したら、足の裏が硬くなってきた。それは「タコ」や「魚の目」かもしれません。

両方とも皮膚の角質が分厚くなったもので、同じ場所に圧力がかかったことが原因。その箇所を守るために、体の防衛本能で厚くなります。

「タコ」は皮膚表面の角質層から外に向けて厚くなり、「魚の目」は皮膚の内側にある真皮に向かって厚くなります。内側に向かっていく分、魚の目は痛みを伴うことが多いです。

僕は「タコ」ができた

僕は「タコ」ができました。

「タコ」に気付いたのは2018年のつくばマラソンを走っている時。

10㎞地点を過ぎると足の裏が痛くなり、フィニッシュ後に触ってみると親指の付け根あたりの皮が相当硬くなっていました。前から硬くなっていて、フルマラソンで負荷がかかり痛くなったんだと思います。ズームフライを履いて前傾姿勢になったのも関係あるかも。

「タコ」ができるとどうなる?

「タコ」は角質層から外に向かって厚くなるので、基本的に痛みはないと言われます。

しかし、厚みが増した場合は足の裏に硬い石のような異物がある状態。そうなると、走って足の裏が圧迫されると痛みを感じます。

僕はかなり痛みが出る状態だったので、つくばマラソン後に慌てて対処法を調べました。

「タコ」の対処法

調べてみると、「タコ」の対処法に確たるものはなし。自分で判断してやってみるしかないです。

代表的な対策方法は入浴時に軽石で削る方法や、専用のヤスリやカミソリを使う方法。また、サリチル酸という成分が含まれた軟膏で柔らかくしてから削る方法もあります。

そもそも、「タコ」が足を保護しているからあまり削らない方が良いという意見もあります。色々試してみて、自分に合った方法を探してください。

ちなみに「魚の目」の場合は、皮膚の内側に深く刺さった芯を除去する必要があります。サリチル酸入り軟膏を複数回使って芯まで届ける方法や、カミソリで削る方法、外科手術で除去する方法などがあります。

「タコ」対処、僕のおすすめは専用ヤスリ

僕は、入浴後の柔らかい状態では必要な皮膚も削ると考え、乾燥時に削りました。

使った道具は専用のヤスリ。「角質 ヤスリ」などのキーワードで検索するとたくさんヒットします。専用の商品のため、削りすぎる心配がないので日々のケアに安心して使えました。

3回ほどに分けて少しずつ削ったところ、今までゴリゴリに硬かった部分が薄くなりだいぶ楽になりましたよ。

 

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