青梅高水国際トレイルラン2021参戦記

ほおづえカエル

「青梅高水国際トレイルランに参戦」
「久々のレースでガチガチの筋肉痛」

この記事ではそんなことをつらつらと書いてみました。

青梅高水国際トレイルランはどんな大会?

JR青梅線「青梅駅」徒歩8分の永山公園が会場。アクセスが圧倒的によく気楽に参加できる大会で、コースのほとんどがトレイルなのも魅力だ。毎年4月初旬に開催されるレースのため、トレイルシーズンの開幕戦に選ぶランナーも多い。32㎞と19㎞の2カテゴリーだが実際の距離はもう少し短い。WebサイトによればGPS計測では24.5㎞と14.5㎞とのこと。僕が32㎞の部を走った体感としても、25㎞前後だろうと思う。

レース展開

結果は2時間18分49秒で3位。

30㎞前後のレースは久しぶりだったのでスタート直後のハイペースに困惑したものの、何とかついていく。スタートから3㎞~4㎞ほどは道幅が広いハイキングコースを走るため速いペースのままレースが展開する。32㎞の部の先頭集団は僕を含め3人で進んでいたのだが、序盤の登りにて若者が信じがたいハイペースで走り去っていった。あまりに軽快だったため、誰も追いかけられず。結局、この若者には残り3㎞で追いついたのだが、フワッフワッと飛んでいきそうな登りが印象に残っている。トレイルの経験は浅そうだったので、これからどんどん速くなっていくだろう。

その後、一人加わり4人で構成された2位集団で前半のトレイルを走った。折り返しの高水山近くまでは仲良く4人で走っていたのだが、長い登りに差し掛かったところで一人が抜け出し、全くついていくことができず。

後半は一人で走る時間が長かったが、レース前3か月でそれなりに走り込んでいたこともありペースを落とさず淡々と進めたことが収穫だ。ラスト3㎞付近で2位に浮上しそのままフィニッシュできるかと思ったが、世の中そんなに甘くない。後ろからヒタヒタと3位のランナーが迫ってきて、明らかに自分とは勢いが違うことも察知。何とか粘ろうとしたものの、残り2㎞あたりであっさり抜かれてしまった。

そのまま丁寧に走り切って3位でフィニッシュ。ここ9カ月間はアキレス腱のケガが治らず痛みに耐えながら走っていたので、多少の違和感はあるもののケガの影響なく走れたことが何よりよかった。

翌朝起きて洋式便座に座ろうとすると、四頭筋が悲鳴を上げた。筋肉痛になったのはいつぶりだろうか。自分が思っている以上に、レースに興奮して体にムチ打っていたのだろう。やはりレースは面白い。

 

 

 

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