【いちごトレイルラン徹底解説】コースやアクセスを詳しく

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アルパカ

(この記事は2019年9月3日に更新されました。)

「いちごトレイルランのコースを知りたい」
「いちごトレイルランの特徴を知りたい」

この記事はそんな方に向けて作成しました。

いちごトレイルランはこんな大会

千葉県は房総半島の観光名所「マザー牧場」内の牧草地やウッドチップコースを走る1周5㎞のコースで開催。コース上で羊と並走できるのんびりした雰囲気のレースで、エイドでいちごが大量に現れるのも魅力です。

1人で4周・20㎞を走る個人の部と、2~4人で4周を走る駅伝があります。参加人数は1000人を超えていた模様。荒れた路面はなく、ランニングシューズで走れるのでトレイルランデビューにもおすすめ。クロスカントリー色が強いです。

この記事は2018年大会の個人20㎞の部に参加した経験から作成しました。

いちごトレイルランのくわしい情報

開催時期

12月下旬

  • 2017年 12月23日(土)
  • 2018年 12月22日(土)
  • 2019年 12月21日(土)

スタート時間

  • 個人 10:00
  • 駅伝 10:10

コース

1周5㎞で牧草地とウッドチップコースがメイン。一部舗装路も走ります。

1周あたり4回傾斜の急な上り坂があります。1回1回はそれほど長くないものの、周回を重ねるとだんだんキツくなってきますよ。1周目でコースを把握して、2周目は抑えめに走る。そして、余力を見て3周目からの走り方を決めるといいかもしれませんね。

距離表示

500mごと

トイレ

マザー牧場内のトイレを使います。スタート地点周辺のトイレは混雑するため、アップしつつ牧場内の別のトイレに行くとスムーズです。

受付

7:30~9:30

参加賞

Tシャツ
※フィニッシュ地点でもらえます。今年はアルパカデザインでした。

スタート

スタートゲートが狭く、縦に長くなるので、前からスタートしたい人は15分前頃にはスタート地点に行くことをおすすめします。

応援

周回コースのため、スタート地点で応援するのがおすすめ。スタート地点は少し高台にあり、コースを走る選手が見えます。

エイド

3㎞地点に1か所。エイドに力を入れていて、大会名にもなっているいちごに加えてキウイ、トマトなど豊富なラインナップでランナーを迎えてくれます。ドリンクはスポーツドリンクと水がありました。

フィニッシュ後にもエイドがあり、こちらもいちごやプチケーキなど充実した内容です。

関門

  • 個人 スタートから2時間30分で3周
  • 駅伝 スタートから2時間20分で3周

記録証

完走後に即発行。各周回のラップタイム入りです。

荷物預け

あります。貴重品は各自管理。

食事

アフターランパーティーとして、ワンドリンク付きジンギスカン食べ放題が1人2500円。エントリー時の事前申し込みが必要で、応援同伴者も参加可能なようです。

牧場内には飲食店も多数あります。子どもの頃に何度もマザー牧場で遊んだ僕のおすすめはソフトクリーム。濃厚です。

お風呂

車で参加するなら、マザー牧場から車で30分弱の距離にある君津の湯がおすすめ。疲労を癒す炭酸泉やサウナ、水風呂など十分な設備がありゆったりリラックスできます。

君津の湯
入浴料:690円(土日祝・大人)
アクセス:マザー牧場から車で25分ほど
http://www.kimitsu-yu.com/index.html

アクセス

電車の最寄り駅はJR「君津駅」。駅からは要予約の大会臨時バスを利用してマザー牧場まで40分ほどで到着します。浜松町や横浜駅発着のバスツアーもありました。

車で行く場合、東京湾アクアラインを使えるので都心や横浜エリアからのアクセスは比較的良いです。

参加費

5,400円(マザー牧場入場料・駐車料金含む)

応援同伴者は割引により大人1,000円・小人500円で入場できます。通常料金は大人1,500円・小人800円。

大会Webサイト

http://www.motherfarm.co.jp/information/trailrun/

思ったこと

2018年は雨が降ったのが残念!開けた牧草地で羊を眺めながら走るのは、快晴ならとっても気持ちいいはず。

人気の観光地なので、レースに出た後にそのまま楽しめるのもポイントが高いですね。動物とのふれあいが人気ですが、バンジージャンプなど大人が楽しめるアトラクションもありますよ。アルパカやカピバラさんもいます。かわいい…

僕は・・・

1:19で2位でした。走りやすいコースのため、4分/kmを切るペースで走り続けるレース展開となりました。テクニカルなパートはありません。

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