マラソンスタート前の待ち時間を快適に過ごすために!寒さ対策を紹介

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五郎丸カエル

(この記事は2019年6月13日に更新されました。)

1時間以上のスタート待ちは完全なる地獄。

「スタート待ち時間で消耗しないようにしたい」
「スタート待ち時間の寒さ対策を知りたい」

この記事はそんな方に向けて作成しました。

マラソンのスタート待ち時間が長くなっていて辛い

東京マラソンから始まった空前のマラソンブームはとどまるところを知りません。マラソン人口は劇的に増加して、人気のある都市型マラソンだと参加者1万人超えはザラです。東京マラソンでは3万人を超える人が一つのレースを走る恐るべき状況になっていますね。

そこで問題になるのがスタートの待ち時間。それだけ多くの人をコントロールするには時間に余裕を持った運営が必須になり、待ち時間がとても長くなっています。薄着で、しかも立ったまま待つのはホント辛い。

マラソンのスタート待ちが1時間以上!?

3万人以上が走る東京マラソンでは、遅くともスタート25分前頃までにスタートブロックに入ることになります。希望の位置でスタートしたいなら最低でも1時間以上前から並ぶ必要があるでしょう。

晴れて暖かい日ならともかく雨で風が強い日だと地獄。2019年東京マラソンに出た際には、雨と寒さによりスタート前の待ち時間で多くのランナーがガタガタ震える始末でした。

他の都市型マラソンでも1時間近くの待ちがある大会は多いし、中規模の大会でも30分以上スタート待ちする大会が散見されます。実力通りに走るためにはスタート待ちでいかに疲れないかが大切。現代の都市型マラソンでは、スタート待ちに向けた準備が快走のカギを握るとも言えるでしょう。

関連記事>>東京マラソンBブロックスタートのロスタイムと位置取り。何時に並ぶ?

マラソンの待ち時間は寒さ対策がカギ

日本のマラソンシーズンは冬なので、スタート前の寒さ対策が一番大切。僕がレースでやった対策を書いていきます。

寒さ対策は入念に!

多くの大会は寒さ極まる冬に開催されるので、薄手のウェアで震えながら過ごす時間はかなりキツイですね。台風で中止になった横浜マラソン2017、低体温症が続出した東京マラソン2019に向けて行った準備を紹介しますので、寒い日のレースの参考にしてください。

横浜マラソン2017へ向けた準備

  • 100均の雨合羽上下
    下半身も雨から守る
  • 100均の女性ものロング靴下をカットして腕、足に着用
    非常に温かく、腕と足がすっぽり隠れる
  • 100均のネックウォーマーを着用

直前に慌てて準備したので、100円ショップに行ってとにかく暖かそうなものと雨具を買ってきました。結局台風でレースは中止になったので活躍することはなかったです。出場していたら、雨の状況を見つつ不要な装備はエイドのゴミ箱などで捨てる予定でした。

東京マラソン2019に向けた準備

  • エマージェンシーブランケット2つ
  • 上半身のポンチョ

これは正解だった。両方とも100円ショップで買えます。

1時間30分ほどの待ち時間を覚悟していたため、考え抜いた末エマージェンシーブランケットを採用。ポンチョの上から上半身・下半身に1枚ずつエマージェンシーブランケットを巻いたら、寒さはそれほど感じませんでした。

頼りない銀色のペラペラなのに暖かくて驚いた。東京マラソンではスタート前にスタッフがゴミの回収をしてくださいます。

まとめ

  • スタート待ちが長い大会が増えている
  • 寒さ対策にはエマージェンシーブランケットがおすすめ
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