足底筋膜炎は厄介!ランニングがきっかけになる足の裏の痛み

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足底筋膜炎

(この記事は2019年9月18日に更新されました。)

「足底筋膜炎の原因を知りたい」
「足底筋膜炎を予防したい」

この記事はそんな方に向けて作成しました。

ランニングで足の裏に痛みが出る!足底筋膜炎の原因

ランニング障害の中でも多くの人が苦しむのが足底筋膜炎(そくていきんまくえん)。歩くだけでも足の裏に痛みが出て症状が長引きやすいので、ランニング生活に大きな影響を与えます。足の裏のかかとからつま先に向かってつながる腱組織の「足底筋膜」が患部です。

足底筋膜炎の主な原因は練習のしすぎ。代表的なオーバーユース症なので、発症しないように練習量を調整することが大切です。

足の裏でも特にかかと付近に症状が出やすく、次に土踏まず付近が痛くなるケースが多いとされています。特に朝起きた直後の1歩目などに痛みが出やすいのも特徴です。僕も2018年末に足裏中央付近に硬直感と多少の痛みが出ました。様子を見ながら練習して2週間ほどで違和感が消えたものの、悪化しないか毎日綱渡り気分で落ち着きませんでした。

足底筋膜炎の治療

足底筋膜炎は腸脛靭帯炎や鵞足炎などほかのオーバーユース症と同様、練習量を減らして様子を見る対策がメインになります。

1か月かからず治癒する人から数年の付き合いになる人までいて、治るまでの期間に個人差が激しいのも特徴。一発で治る治療はないため、様々な対策を講じて状態を観察する人が多いです。代表的な対策には以下のものがあります。

  • 足裏のストレッチやマッサージ
  • 脚部のストレッチやマッサージ
    足底筋膜炎はふくらはぎの筋肉などの疲労とも関連性が深いため。
  • 靴を変える
    足にフィットする靴の使用により劇的に状態が改善される場合もあるようです。
  • インソールを変える
    足底筋膜は足裏のアーチを支える部位。インソールでアーチを補助することで痛みが減ることもあります。

足底筋膜炎の予防のために

僕が感じた足の違和感は、おそらく足底筋膜炎の前兆でした。そこでストレッチを入念に行い、症状の悪化を食い止められたことはかなりラッキー。最近怪我が多く、無理をしないことを第一にしていたのが奏功したのでしょう。足底筋膜炎の場合、いったん症状が悪化してしまうと治癒までに長い時間がかかります。初期の段階で無理をせずに対策を打つことがポイントです。

 

 

 

 

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