何時間眠るのがベストなのか?個人的睡眠考察

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眠るカエル

「何時間眠ればいいのか?」

この問いは古今東西議論の的になるものの、結論は出ません。一流アスリートの睡眠習慣から適切な睡眠時間を考察します。

何時間眠ればいいのか?

僕は1日の睡眠時間を8時間~9時間に設定しています。これまで、4時間30分睡眠から6時間、そして10時間まで色々試した結果、ソコに落ち着きました。

「何時間眠っていますか?」と聞くのって楽しいんだよなー。人によって睡眠時間が全然違って、意外性とともに個性を強烈に感じます。

眠ることで、人は脳の疲労を回復し、成長ホルモンを分泌することで肌や髪、筋肉の再生を促します。さらに、内臓系の蓄積疲労にも効果的にアプローチすることができるでしょう。

それだけ大事で、人生の多くの時間を費やす眠りは、様々な議論や研究が繰り返されても最適解がわからない難問でもあります。

「いったい人は何時間眠ればいいのか?」

どのくらい睡眠を取るとベストなのかという問いは、答えがないからこそ、グダグダ考えるだけでなかなか楽しいもの。

今回は一流アスリートの睡眠傾向から、眠ることを考えてみます。

眠るカエル

一流アスリートの睡眠

世界最強のマラソンランナー、エリウド・キプチョゲ氏の睡眠習慣は模範的です。夜9時に就寝し、朝5時45分に起床。たっぷり8時間45分の睡眠を取っています。

テニスのロジャー・フェデラー氏やバスケのレブロン・ジェームス氏は12時間睡眠。ウサイン・ボルト氏も10時間ほど眠っていると言われています。

特に睡眠を重視しているアスリートを挙げたので、これは極端な例かもしれません。ただ、オリンピック選手は平均8時間30分の睡眠を取っているという研究もあり、間違いなく一般人よりも睡眠時間が長いです。

トレーニングで疲れているのはもちろんですが、それだけアスリートが睡眠の有用性を感じている証拠と言えるでしょう。

僕の考える理想の起床体験

睡眠は驚くほど個人的な出来事です。睡眠の質や量、睡眠時間帯についても、他人の意見はほぼ参考にならないといっていいくらいでしょう。最終的には自分の経験と感覚で導き出すしかないですね。

僕は自分に適した睡眠時間について、起床時の感覚を重視して判断します。

目覚まし1回で不快感なく起き上がれる時間がベスト。世間的に望ましいと言われている睡眠時間だとしても、スヌーズ頼みの起床であればそれは睡眠負債を貯めていることだろうと思うんです。

そして、よく寝だめはできないと言われますが、スポーツに熱心に取り組む人には有効かと。平日は、トレーニングと仕事によって肉体疲労と精神疲労の蓄積が運動をしない人より多くなります。しかも、実際平日は満足な睡眠がとれる人は少ないでしょう。それを取り除くためには休日にちょっとでも睡眠時間を増やすのが近道ですね。

睡眠は何よりも優先したい

24時間をどう使うか考えた時に、僕にとって睡眠時間の確保は最優先事項です。

睡眠時間を削ることは精神と肉体を徐々に削っていくこと。ガリガリガリガリと毎日自分を摩耗させて、いつか深刻なダメージに発展させないためにも、睡眠を大事にしたいところです。

 

 

 

 

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