何時間眠るのがベストなのか?個人的睡眠考察

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眠るカエル

(この記事は2019年9月21日に更新されました。)

「一流アスリートの睡眠事情を知りたい」
「自分にとって適切な睡眠時間がわからない」

この記事はそんな方に向けて作成しました。

いったい人は何時間眠ればいいのか?

僕は1日に8~9時間眠っています。4時間30分、6時間、そして10時間までいろんな睡眠時間を試した結果、8~9時間に落ち着きました。

睡眠は脳の疲労を回復し、肌や髪、筋肉の再生を促す大事な仕組み。ストレスを減らすためにも睡眠が大きな役割を果たします。それだけ重要で人生の多くの時間を費やす眠りは、様々な議論や研究が繰り返されても最適解がわからない難問でもありますね。

「いったい人は何時間眠ればいいのか?」

この問いには答えがありません。でも、だからこそ考えるのが意外と楽しい。今回は一流アスリートの睡眠事情から、眠ることを考えてみます。

眠るカエル

一流アスリートの睡眠事情

世界最強のマラソンランナー、エリウド・キプチョゲ氏の睡眠習慣は模範的です。夜9時に就寝し、朝5時45分に起床。たっぷり8時間45分の睡眠を取っています。テニスのロジャー・フェデラー氏やバスケのレブロン・ジェームズ氏は12時間睡眠。ウサイン・ボルト氏も10時間ほど眠ると言われています。

彼らは特に睡眠を重視しているアスリート。極端な例です。しかし、オリンピック選手は平均8時間30分の睡眠を取っているという研究もあり、一流アスリートの睡眠時間は間違いなく一般人よりも長いでしょう。トレーニングで疲れているのはもちろんですが、一流アスリートが睡眠に価値を置いていることの表れでもあります。

僕の考える理想の睡眠!起きた時の気分が大事

睡眠は驚くほど個人的な出来事です。睡眠の質や量、時間帯について、他人の意見はほぼ参考にならないといっていいくらいでしょう。最終的には自分の経験と感覚で導き出すしかないですね。

僕は1回目のアラームで不快感なく起き上がれた時には、十分な睡眠が取れたと感じることが多いです。世間的に望ましいと言われている睡眠時間だとしても、スヌーズ頼みの起床であればそれは睡眠負債を貯めていることだろうと思うんです。

そして、よく寝だめはできないと言われますが、スポーツに熱心に取り組む人には有効ではないでしょうか。平日はトレーニングと仕事によって肉体と精神の疲労が運動をしない人より多くなります。しかも、平日に十分な睡眠をとれる人はあまりいません。溜まった疲れを取り除くためには、休日に少し睡眠時間を増やしてみるといいですね。

睡眠は何よりも優先したい

24時間をどう使うか考えた時に、僕にとって睡眠時間の確保は最優先事項です。睡眠時間を削ることは精神と肉体を徐々に削っていくこと。ガリガリガリガリと毎日自分を摩耗させて、いつか深刻なダメージに発展させないためにも、睡眠を大事にしたいところです。

 

 

 

 

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