トレイルランの筋肉痛部位。大腿四頭筋(前もも)がきつい。

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ジョジョサル

トレイルランではロードと使う筋肉が違う!

僕は、大腿四頭筋(ふともも前側)にダメージが残ります。

大腿四頭筋がきつい!

ハセツネ30kから3日が経過しました。多少は癒えてきましたが、大腿四頭筋(ふともも前側)の筋肉痛がまだ残っています。

僕はレースで追い込んだとき、トレイルは大腿四頭筋、ロードはふくらはぎに筋肉痛が出る傾向にあります。

大腿四頭筋は着地筋

トレイルの大会翌日、大腿四頭筋に筋肉痛が出る人は割と多いですね。これには訳があります。

大腿四頭筋は「着地筋」とも呼ばれ、下りでの衝撃を吸収する役目を持っています。トレイルの大会では、普段の練習よりも思い切って下ることで「着地筋」は実力以上の衝撃を吸収。結果、筋肉組織が破壊されて、ひどい筋肉痛になるのです。

この作用を利用したのが「峠走」。トレイルよりもダメージの大きいロードの下りをしっかり走ることで、大腿四頭筋にダメージを与え超回復を狙います。

ハセツネ30kでは、醍醐丸以降のロードで酷使

30㎞前後のレースの中で、ハセツネ30kは大腿四頭筋へのダメージが大きいと感じました。

これは、第一関門の篠窪峠からのロードの下りが要因だと思います。篠窪峠までも上り基調でダメージがあるが、傾斜の強いロードの下りのためスピードが出せる。しかも、それが6㎞ほど続く。

結果として、着地筋に負荷が集まりダメージが蓄積されることになるのです。

武甲山トレイルランもラスト7㎞が下りのロード

ハセツネ30k以外では、6月中旬に埼玉で開催される武甲山トレイルラン(27㎞)も、ラスト約7㎞がロードの下りで毎年足がヨレヨレになります。

なんとか、ロードの下りで筋肉への負荷を散らす方法はないのだろうか…。

まとめ

  • 大腿四頭筋は通称「着地筋」
  • 下りでは主に大腿四頭筋が使われる
  • ロードの下りでは特にダメージが大きい気がする

 

 

 

 

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