シンスプリントの原因と対策!練習やりすぎ注意。

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走るカエル

「すねの内側がちょっと痛い・・・」それは多くのランナーを悩ませるシンスプリント(shinsprints)かもしれません。

原因と対策を見ていきましょう!

シンスプリントとは?

シン(shin)は「すね」、スプリント(sprint)が全力疾走を意味し、ランナーなどに多いオーバーユース症の一種です。

ジャンプやランニングを繰り返すことによって起こり、2割以上のランナーに発症するとも言われます。

原因はフォームや硬い路面、シューズなど様々ですが、その主な原因はオーバーユース、つまり練習のし過ぎです。繰り返し繰り返し、ヒラメ筋などが骨膜を引っ張ることで骨膜炎が起きます。

症状が出る部位はすねの内側、真ん中より下が多く、初期の段階ではそれほど痛みません。

これが厄介なんですよね・・・。このぐらいならできると思って練習を続ける内に少しずつ悪くしちゃうんです。

軽いシンスプリントを経験

僕は現在、軽いシンスプリントを経験中です。人生初。

ポイント練習の回数を増やしたところ、左すねの外側と内側の両方に痛みが発生。嫌な感じの痛みなのでテーピングとセルフマッサージで対策をすると外側は1週間ほどで痛みが消失しました。

でも、内側はなかなか完治しない。

ジョグするとちょっとだけ違和感→ひどくなりそうで不安、みたいな状態がかれこれ2週間続いています。

シンスプリントの対策

基本的には症状に応じて練習量を減らす、または完全に休止するのが最も効果的な対策でしょう。とにかく無理は禁物でござる。無理をすると、疲労骨折につながる可能性もあります。

あと、硬い路面での走行もシンスプリントに良くないです。普段ロードでジョグしている人もすねに痛みがある時は芝生や土の上で走ると悪化を防げますよ。

股関節やアキレス腱などのストレッチ、筋力強化を行うのが効果的だという見解もありますが、これは素人知識でやるとデメリットが多そうなので今回はパス!

僕の対策

  • ロードではなくトレッドミル(路面やわらか)でジョグ
  • ポイント練習翌日の長めの走り込み→ジョグに変更

すねの具合からみて、休む必要はないので走る量をちょっとだけ減らしてます。あと1週間もすれば大丈夫かな。

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