四尾連稜線トレイルラン2018 参加レポ

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四尾連トレイル

甲府に近い市川三郷町で開催。抜群のホスピタリティーで迎えてくれる、地元に根付いた大会です。

稜線から富士山を眺めるコースは魅力大。

こんな大会

2018年は開会式で市川三郷町による花火が上がり、フィニッシュ後は地元の方が豚汁を振舞ってくださるアットホームな大会。35㎞・16㎞・8㎞の部があります。

参加した35㎞の部を中心に解説します。

くわしい情報

スタート時間

  • 35㎞ 8:30
  • 16㎞・8㎞ 9:30

コース(35km)

  • 距離 35㎞
  • 累積標高 2374m
  • 最大標高差 993m

登りと下りがはっきりしたコース。トレイル率は体感では8割近く。

前半(スタート~16.4㎞)

スタートしてロードを1.5㎞ほど走るとトレイルに突入。4.5㎞で標高差約750mを登ります。

斜度はあまりきつくなく、登りが得意な人は走れると思います。ただ、後半にも長い登りがあるので飛ばしすぎは危険。

登り切ると少し下って四尾連湖。突然現れる湖は絶景です。

四尾連湖からコース最高地点の蛾ヶ岳(1279m)までは3㎞で300mの登りで、蛾ヶ岳直前の300mは傾斜が急になります。

蛾ヶ岳から16.4㎞の新八坂峠エイドまでの5㎞強は稜線を駆ける。多少のアップダウンがあるものの、気持ちよく走れる区間です。晴れれば甲府盆地を望む景色が最高ですよ。

後半(16.4㎞~フィニッシュ)

16.4㎞の新八坂峠エイドからは一気に下る。

ロードで1.5㎞、トレイルで2㎞ほど下り切ったら再度ロード。フラットな川沿いを2㎞走るとエイドに到着です。ここが22.2㎞地点。

ここからの登りが鬼門。標高差およそ500mを3㎞で登ります。スタート直後の登りよりも傾斜がきつくかなり堪える。

登り切ったらあと10㎞は全て下り。ラスト3㎞で迎えるロードの応援があたたかい。

距離表示

5㎞ごと・残り1㎞

受付

事前発送のためなし

参加賞

大会オリジナルTシャツ

スタート

開会式会場の市川三郷町役場から200mほど離れた、山梨中央銀行市川支店前からスタート。

開会式終了後、みんなで移動し並びます。のんびりした雰囲気で、それぞれ希望通りの位置に並んでいました。

応援

スタート・フィニッシュ地点のほか、車があれば四尾連湖もおすすめ。

四尾連湖はスタートから約8㎞地点で車でのアクセスも可能。山の上に突然現れる秘境感あふれる湖で、周囲は散策路になっているので軽く散歩するのも楽しいです。

エイド

35㎞の部で6カ所。

飲み物と軽食が充実しています。終盤のエイドでなぜか仙台銘菓「ずんだ餅」がありテンションあげ。

関門

制限時間 8時間30分(35km)

  • 8㎞地点 2時間
  • 22.2㎞地点 5時間30分

記録証

完走後即発行

着替え

男女別に着替え場所あり

食事

レース後に地元の方が豚汁を振舞ってくれました。

お風呂

みたまの湯
入浴料:770円(大人)
アクセス:会場から車で10分
http://www.mitamanoyu.jp/

甲府盆地を見下ろす絶景温泉です。サウナと水風呂もあり、体のケアにぴったり。2018年は会場からの送迎バスがありました。

アクセス

JR身延線「市川本町駅」から900m。「市川大門駅」から1.8㎞。

車の場合、会場周辺に無料駐車場があります。

参加費

  • 35㎞ 4,800円
  • 16㎞ 3,800円
  • 8㎞   2,000円

35㎞・16㎞は参加賞なしの場合は500円引き。

高校生以下料金、地元在住者料金などもあり。

大会サイト

http://sportsaid-japan.org/NEW/event/

思ったこと

地元密着型の大会で、はじめから最後までひたすら楽しかった。

そして、コース設定が秀逸です。気持ちよく走れる稜線で、快晴の2018年は富士山や甲府盆地が木々の間から目に飛び込んでくる心弾むレースでした。

僕は・・・

3:35で2位でした。

 

 

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