サウナでリラックス。疲労抜きに最高なんじゃないか

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サウナ

日常の疲労だけではなく、トレーニングやレースの疲労抜きに最適なのが我らがサウナ。

サウナが疲労抜きに最適な理由を考えます。

サウナ、いいよね。

私はサウナが大好きだ。今や30を過ぎたのでサウナ適齢期ですが、高校時代から好んで入っていました。

サウナ・水風呂・サウナ・水風呂…。この繰り返しで体の毒素が抜けていくような気分になります。

これは、気分じゃなくて実際に疲労物質が抜ける仕組みになっていると知ったのは最近。それ以来、トレーニングの疲労抜きにも使っています。

サウナで疲労が抜ける仕組み

サウナで疲労が抜ける基本的な仕組みは「体を温める→血流が良くなる→乳酸などの疲労物質が体外に排出」。これです。

100℃前後の高温で体を温めるため、その効果は絶大。さらに水風呂を併用することで「血管を冷やして縮める→温めて広げる」を繰り返すことになり、血管がポンプのようになります。そうして、さらに血流が増加します。

この作用が日常のストレスや疲労に効くのはもちろん、ランニングの疲労回復にはうってつけなんです。サウナの力を利用して水風呂に長く入ることで、アイシング効果も得られます。

サウナの入り方

サウナの入り方は人それぞれ。気持ちよければいーんです。ただ、疲労回復のためには水風呂とセットにするのは必須ですね。

僕は、10分サウナ→水風呂3分×3セットが基本。このぐらい入ると、体だけではなく精神にも凪が訪れて落ち着きます。

レース後でゆっくり入る時間がない時には、3分お風呂→サウナ3分→水風呂3分×3セット温冷交代浴も同時に行っています。

翌日以降の疲労感が違うのでぜひ試してほしい方法です。特に翌日に仕事がある時には気分もブルーになりがちなのでおすすめ。

体メンテナンスにサウナ

ランナーに故障は付きもの。長く走り続けるためには無理をしないことと、メンテナンスが大事です。

整体に通う人やサプリメントを摂る人、完全休養を取る人など方法はひとそれぞれ。

僕は、サウナや入浴が体メンテナンスの中心。費用もたいしてかからない、自分のペースでできる、リラックスできるの三拍子で気に入っています。

なぜ、昔からサウナに人が集い続けるのか。サウナと水風呂に交互に入るうちにきっとそれがわかります。

 

 

 

 

 

 

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