【両神山麓トレイルラン徹底解説】コースやアクセスなどを詳しく

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(この記事は2019年8月2日に更新されました。)

「両神山麓トレイルランのコースを詳しく知りたい」
「両神山麓トレイルランの特徴を知りたい」

この記事はそんな方に向けて作成しました。

両神山麓トレイルランはこんな大会

埼玉県の日本百名山「両神山」の麓にあるハイキング道を使ったトレイルレース。20.7㎞・11.1㎞・5㎞の部があり、周回コースなのでトレラン初心者にもおすすめです。出店が多く、会場でお風呂にも入れてレース後も楽しめます。

この記事は2018年大会の20.7kmの部に参加した経験から作成しました。

両神山麓トレイル

芝生でのんびり

両神山麓トレイルランのくわしい情報

開催時期

6月下旬

  • 2017年 6月25日(日)
  • 2018年 6月24日(日)
  • 2019年 6月23日(日)

スタート時間(2019年)

10:20

コース

  • 距離 20.7㎞
  • 累積標高 1528m
  • 最大高低差 395m

両神国民休養地のハイキング道を4周(11.1㎞の部は2周)する周回コースです。よく整備されたハイキング道でテクニカルなパートはありません。1周目のみスタートから2.5㎞ほどロードの上りがあり、ロードを終えるとほぼトレイルの周回コースに入ります。

トレイルに入り1㎞は標高差約180mの登りで両神神社奥社を目指します。それほどきつい傾斜ではありませんが、3周目以降はなかなか応える登りです。

そこから約2㎞が下りのトレイルで、ここは気持ちよく走れるパート。一部急な下りがあるので無理せずスピードを落としましょう。下り終えたら第一エイドで休憩を挟んでトレイルを約1㎞登り、ロードを少し走ったらすぐに第二エイド。次の周回に入ります。

4周目を終えたら、第一エイドから300mほどトレイルの下りを走って両神神社でフィニッシュを迎えます。

11.1㎞と20.7㎞は同時スタートで周回コースのため混雑します。特に下りは道幅が狭いパートも多いので、声をかけ合いながら走るのが肝心です。

両神山麓トレイルラン

距離表示

5㎞ごと

受付

事前発送のためなし

参加賞

2018年は地元名産のこんにゃくと漬物、ミネラルウォーターでした。

これに加えて地元の方の出店で使える500円券が嬉しい。やきそばにカレー、たこ焼き、ビールなど豊富なラインナップでランナーを迎えてくれます。芝生広場でレース後の余韻を楽しめるのがいいですね。

スタート

会場の両神荘からスタート地点まで200mほど離れているので開会式後に移動。みなさん、ゆるゆると好きなところに並んでいました。

応援

会場から500mほど歩くと第一エイドに着きます。周回コースなので1か所にいれば複数回応援できるのがいいですね。

エイド

周回コース上に2か所。飲み物、軽食が充実しています。

関門(20.7kmの部のみ)

制限時間 5時間30分

  • 15.3㎞地点 4時間20分
  • 17㎞地点  4時間50分

記録証

フィニッシュ後に即発行

食事

地元の方の出店で買って芝生広場で食べられます。

両神山麓トレイル

出店多数!

お風呂

会場の両神荘「美人の湯」、会場から徒歩5分の道の駅両神温泉「薬師の湯」にてランナー割引価格で入浴できます。

アクセス

西武秩父線「西武秩父駅」から大会専用バス(往復1200円)が出ていました。路線バスでも行けますが、時間に注意しましょう。車の人は無料駐車場が使えます。

参加費(2019年)

  • 20.7km 4,600円
  • 11.1km  4,100円
  • 5㎞     3,600円
    ※11.1kmと5kmは高校生以下1,000円引き

大会Webサイト

http://sportsaid-japan.org/

思ったこと

しっかり整備されたハイキング道でとても走りやすいコースです。エイドが充実していて周回コースなのでトレランが初めての人も安心して走れますよ。

会場の芝生広場でのんびりできて、お風呂にフィニッシュ後すぐに入れるのもいいですね。

僕は・・・

2018年は2:17で3位でした。

2019年は1分縮めて2:16。順位は変わらず3位です。

 

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