レース中の尿問題!最終手段はランション。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
トイレに入るカエル

さっきトイレに行ったばっかりなのに、スタート直後から尿意が・・・。こんな経験のあるランナーは多いですよね。

緊張や興奮など、精神面から尿意を考えます。

あれ、さっきしたのに??

僕はレース直前にトイレに行ったときにも、スタートから1時間ほどで尿意に襲われることが多いです。
しかし、しばらくやり過ごしていると感じなくなることも。

これは、精神の状態に膀胱が過剰に反応している状態のようです。

緊張すると、おしっこをしたくなる

試験など緊張する場面では、普段よりおしっこがしたくなる人は多いと思います。
これは、緊張により大脳と膀胱が過剰に反応することが原因です。

本来、タンクの役割をする膀胱に尿が一定量以上たまると大脳が「おしっこをしなければ!」と認識します。しかし、緊張や興奮により大脳と膀胱が過敏になると、少しの尿量でも大脳が勘違いをして「おしっこが出る!」と判断してしまいます。

マラソンでも、普段と違う精神状態になることでこの現象が起きているのですね。

どうすればいい?

いったん我慢して走り続けてみましょう!

トイレに行ってすぐにも関わらず尿意がある場合、実際に尿がたまっているわけではありません。走っていて気が紛れたり、汗が出るなどしてすっと尿意が引くことが多いです。

しばらくしても気になる場合には、あきらめてトイレに行ってすっきりして走り出す方がよいですね。

ランション

尿意問題はトップランナーにも当然ついて回ります。

瀬古利彦氏は以前テレビで「トップランナーはどうしようもない時には走りながらおしっこをしている」と発言。また、猫ひろし氏はこれを「ランション」と言って大爆笑を誘っていました。

確かに、1秒を争うトップランナーはトイレに行く余裕はないですよね。

まとめ

  • 緊張や興奮により尿意が近くなることがある
  • まずは我慢してみる。意外と波は過ぎ去る
  • だめなら、あきらめてすっきりしよう!
  • 最終手段としてランションもあるが・・・
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

SNSでもご購読できます。

コメントを残す

*