マラソンレース中の尿意対策!最終手段はランション。

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トイレに入るカエル

(この記事は2019年5月28日に更新されました。)

レース中にやたらおしっこがしたくなる…。

「レース中になぜ尿意が襲ってくるか知りたい」
「ランションとは何か知りたい」

この記事はそんな方に向けて作成しました。

レース中はやたら尿意に襲われる

僕はレース直前にトイレに行っても、スタートから1時間ほどで尿意に襲われることが多いです。しかし、しばらく我慢してやり過ごすと感じなくなることもしばしば。

これは精神の状態に膀胱が過剰に反応している状態で、レース中に尿意を感じるのは自然なようですね。

マラソンのレースによる緊張が尿意を引き起こす

試験など緊張する場面では普段よりおしっこがしたくなる人は多いと思います。これは緊張により大脳と膀胱が過剰に反応することが原因です。

本来、タンクの役割をする膀胱に尿が一定量以上たまると大脳が「おしっこをするタイミングだ」と認識します。しかし、緊張や興奮により大脳と膀胱が過敏になると少しの尿でも大脳が勘違いをして「おしっこを出そう」と判断してしまいます。

レースでは、普段と違う精神状態になることで尿意が引き起こされているのです。

マラソン中の尿意はまずは我慢!最終手段はランション

マラソンのレース中におしっこがしたくなると困りますね。頻繁にトイレに行けばそれだけタイムも遅くなるし、走りのリズムも狂います。

第一段階の対処法としておすすめなのが我慢して走り続けること。トイレに行った後にも関わらず尿意がある場合、実際に尿がたまっているわけではありません。走っていて気が紛れたり、汗が出たりしてすっと尿意が引くことが多いです。

それでもダメで気になる場合には、あきらめてトイレに行きスッキリしてから挽回しましょう。

トップランナーもマラソン中に実践するランションとは?

トップランナーも人間ですからレース中に尿意に襲われることがあります。しかし、レース中にトイレに駆け込む人はほとんど見かけません。

瀬古利彦氏は以前テレビで「トップランナーはどうしようもない時には垂れ流し」と発言。トップランナーの間では普通のことのようです。猫ひろし氏はこれを「ランション」と言っていました。

1秒を争うトップランナーはトイレに行く余裕はないから考えてみれば当たり前ですね。ただ、走りながらおしっこするのはスキルとして難しいなー。

まとめ

  • 緊張や興奮により尿意が近くなる
  • まずは我慢してみる
  • ダメなら、あきらめてすっきりしよう!
  • 最終手段としてランションもある
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