レース直後のリカバリージョグの重要性!5分でも効果アリ

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自由の女神カエル

(この記事は2019年7月23日に更新されました。)

レース後はきついけど、ちょっとジョグすると翌日が楽!

「レース後のリカバリーの重要性について知りたい」

この記事はそんな方に向けて作成しました。

ハセツネ30kレース直後にジョグでリカバリーする選手が多数

僕はハセツネ30kを完走後、ジョグする元気はなくストレッチをしていました。

5、6人のランナーが長めのリカバリージョグをしていて、翌日のダメージを軽くするために自分もジョグしようかなと思いつつ結局気持ちが乗らずにストレッチだけで終わり。レースで出し切ってその日を終わるのではなく、翌日以降の体へのダメージを見越してすぐに行動するのは当たり前のようでなかなか難しいですね。

レース直後のリカバリージョグをサボるとツケがでかい

リカバリーをサボった僕はというと、レース翌日は階段を上るのが困難で、2日経ってもジョギングも厳しい状態。

いつものレースではこれほどの状態にならないので、リカバリージョグをサボったツケが回ってきたと後悔しています。レース直後に軽くジョグをして乳酸を流すことで、翌日のダメージが変わってきますよ。

レース後のリカバリージョグは少しやるだけで大きな効果

レース直後に5分~10分のジョギングで乳酸を流し、プロテインやサプリメントでたんぱく質などの栄養素を十分に摂取することで翌日以降の状態は変わります。早く次の練習に移ること、そして故障を予防するためには、どんなにきつくてもレース直後はリカバリージョグをすることが大切ですね。

 

 

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