レース直後のリカバリ―動作の重要性

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
自由の女神カエル

ハセツネ30kのレース直後、ジョギングをするランナーを多く見かけました。

レース直後に対策することで、ダメージを最小限に抑えているのですね。

ハセツネ30kレース直後の光景

ハセツネ30kを3:05で完走後、クールダウンをサボり座ってストレッチ。

すると、5、6人のランナーがかなり長めに、かつゆったりとジョギングするのを見かけました。レース直後のクールダウンを重視している姿勢に感心。翌日以降のダメージを抑えるために自分もやろうと思いつつ、「今日はいいや」とコーラを飲んでのんびり休憩。

この日は普段やっているレース直後のプロテイン摂取なども一切せず。あまりにきつくて、全部サボり。

レース翌日、体バキバキ

レース翌日は階段を上るのが困難で、2日後の今もジョギングするのも厳しい状態。

いつものレースではこれほどの状態にならないので、クールダウンをサボったツケが回ってきたと後悔しています。レース直後のリカバリー動作はやはり大切…。

ちょっとやるだけで、大きな効果

レース直後に5分~10分ジョギングしてストレッチし、プロテインやサプリメントを摂取するだけで、翌日以降の状態は大きく変わることを実感。早く次の練習に移ること、そして故障を防止するためにもどんなにきつくてもレース直後はクールダウンをすることが大切ですね。

 

 

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

SNSでもご購読できます。

コメントを残す

*