雨の日ランニングのメリットとデメリット

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雨の日のカエル

(この記事は2019年7月13日に更新されました。)

「雨の日はいつも走ろうか迷う」
「雨の日ランニングのメリットを知りたい」

この記事はそんな方に向けて作成しました。

弱い雨なら走ってみるのもいいかも?

子どもの頃に「雨の中で遊ぶと風邪ひくよ」と言われたことのある人は多いと思います。その考えでいくと雨の日は走らない方がよさそうですが、意外と走る人も多いですね。「シャワーラン」なんていうしゃれた言葉もあって、雨の日ランニングを好む人もいるようです。

雨の日に走るメリットとデメリットを知って、走るかどうかを判断しましょう。

雨の日ランニングのメリット

  • 雨の大会の予行演習
    ロードレースの大会はよほどの荒天以外は決行です。雨の中で走ることに慣れておくと、天気が悪くても動揺しません。
  • 夏だと、気温が下がり湿度も高いため快適
    気温30℃を超える日々が続く日本の夏。たまの雨の日にジョギングするとその快適さに驚きますよ。
  • 雨の日は人が少ない
    雨の日は皇居でも人が少ないのでゆったりと走れます。

雨の日ランニングのデメリット

  • 風邪をひくリスク
    雨に濡れて体温が奪われるため風邪をひくリスクがあります。夏は走った後にすぐ着替えれば大丈夫でしょう。
  • 交通事故のリスク
    雨にライトが反射して車側の視界が悪いうえ、ランナーもレインウェアのフードを被ると視界がかなり制限されるので交通事故の危険性が高まります。交通量の多いところや車道が中心になるコースは避けましょう。
  • 靴が濡れる
    靴は洗うのが面倒で乾くまでも時間がかかるのが気になるところ。履きつぶしたシューズを1足取っておいて雨用にするのがおすすめです。

ランニングスケジュールは1週間単位で組もう

僕は雨の日は極力走りたくない。そのため1週間単位でメニューを考えて強い雨の日は休みにすることが多いです。またはジムで軽く走るくらい。

練習計画をバチッと決めるとストレスにつながるので、柔軟に変えられるスケジュールを組んでおくといいですね。

まとめ

  • 軽い雨なら走るメリットもある
  • 交通事故には気を付ける
  • 天気予報を見て1週間単位で練習メニューを組むのがおすすめ

 

 

 

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