マラソン大会前日の練習。完全休養か?軽く走るか?

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リビングのカエル

フルマラソン大会前日の過ごし方で迷うのが練習をやるか否か。

僕は完全休養をおすすめ。

完全休養派と走る派

前日は完全休養派と、走る派に分かれます。走る派はさらに軽くジョグ派とレースペース近くで短く走る刺激走派に分かれますが、総じて軽めの練習です。

僕は、前日は完全休養をおすすめ。その理由は3つあります。

もう速くならないし、遅くもならない

テスト勉強などでは、開始直前に見たところが出題されたりするので最後のあがきが肝心。

しかし、マラソンの場合には長期的な練習で実力をつけますから、前日に練習をしたところで速くなることはありません。また、練習をしなかったところで遅くなることもありません。

既に実力は決まっているので、後はそれを出し切れるように調整できるかが勝負ですね。実力が変わらないならば、疲労がちょっとでも少ない方がよいと思うのです。

当日、「走りたいな」と思える

レースに向けて練習を積んできていると、走ることが当たり前になっています。

前日を完全休養日にすることで精神的にいったんリセットができ、当日スタート前に「走りたい」という意欲が増す気がします。少なくとも、気分はよい。

思わぬケガのリスクを避ける

大会前日はレース会場の近くで宿泊している場合もあります。見知らぬ土地で、しかもいつもと違う精神状態で走ると思わぬ段差につまずいたりしてケガをすることがないとは言えません。

前日にケガをしたら、その無念さはものすごいのでこれも避けたい。

最終的には、自分が心地よいかどうか

僕は、完全休養にした方が心地よいのでそうしています。

人によっては、いつも通りの練習をしたい人もいますし、自分が精神的な安寧を得られる過ごし方がベストですね。ランニングへの取り組みは個別性が高いですが、特に前日の過ごし方は型にはめて考えることが難しいと思います。

まとめ

  • 前日は完全休養がおすすめ
  • でも、自分が心地よいのが一番!

 

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