トレニックワールドinおごせ・ときがわ2018(30km)レポ

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
トレニックワールド

例年の9月初旬から、7月初旬に移しての開催。50㎞の部と30㎞の部があります。

30㎞の部の参加レポです。

こんな大会

50㎞の部は細かいアップダウンが多く、なかなか厳しいコース設定。

30㎞の部は前半と後半でスパッと登り下りが分かれる印象。ロードも長くスピードレースになります。レース後、即入浴できるのがとっても嬉しい。

くわしい情報

スタート時間

  • 50㎞ 7:30
  • 30㎞ 8:30

コース

  • 距離 30.3㎞
  • 累積標高 1505m
  • トレイル比率 48.3%

スタートから10㎞がロード、10㎞~14㎞で約500m標高を上げて、14㎞~17㎞までが尾根の細かいアップダウン。17㎞以降はほぼ下りです。

スタートから10㎞はロード

ニューサンピア埼玉おごせをスタートしてすぐ500mほどトレイルを走ります。それ以降は10㎞地点まで登り基調のロード。僕は4分/kmほどのペースでトップの選手と二人で進みました。かなり長いのでペースの合う人と一緒に走れると気が楽です。

黒山三滝~ぶな峠(10㎞~17㎞):トレイル区間

トレイルに入ると距離1.5㎞で400m登ります。ここがコース一番の登りなので頑張りましょう!登り終えると傘杉峠エイドがあるのでここで一息。

傘杉峠以降もしばらく登りが続いた後、17㎞地点のぶな峠まで細かいアップダウンのトレイルを走ります。30㎞の部では17㎞以降がロードや林道メインの下りなのでここを乗り切れば一安心です。

ここは50㎞の部と重なっている区間のため多少混雑します。

ぶな峠~フィニッシュ(17km~30km)

ぶな峠で50㎞と30㎞が分岐し、30㎞はここから下り。余力がある人は気持ちよく走れる区間です。ぶな峠から3.2㎞は林道の下りでくぬぎ村エイドまで。傾斜、路面ともに走りやすい。

くぬぎ村エイドから約3㎞ロードを走るとトレイルに入り、距離1㎞ほどの登りが現れます。ここを越えると2㎞強の下り基調トレイル。竹林を走るところもありとても気持ちいい。

竹林を抜け大楠エイドまで到着したら、残すは下り基調のロード4㎞のみ。マイペースで進みフィニッシュゲートをくぐりましょう。

受付

  • 50㎞ 6:00-7:10
  • 30㎞ 7:00-8:10
    ※前日受付もあり。

参加賞

ドライマックス靴下・入浴券

スタート

開会式からそのままスタート。

ゆるりとした雰囲気で、すきな場所に並べます。スタート直後の入りも全体的にスローペースな印象。

応援

会場援以外では、黒山三滝がおすすめ。

スタートからロードで10㎞地点なので先回りしやすいです。観光地としても見ごたえのある滝ですよ。

エイド

4ヶ所(11.4―16.4―19.6―26.3(km))

ドリンク、軽食ともに充実しています。フィニッシュ後に五目ご飯やぶどう、トマト、かき氷などがふるまわれるのも嬉しい。

トレニックワールド

癒しのかき氷

関門

制限時間 8時間

  • 11.4㎞地点 3時間
  • 16.4㎞地点 4時間20分
  • 19.6㎞地点 5時間10分
  • 26.3㎞地点 7時間

記録証

フィニッシュ後即発行

お風呂

参加賞の入浴券を使い、会場の「ニューサンピア埼玉おごせ」か「ゆうパークおごせ」で入浴できます。
※ゆうパークおごせは会場から6㎞弱。

アクセス

東武越生線・JR八高線「越生駅」前から無料の送迎バスで15分ほど。無料送迎バスの本数が多く待ち時間はほとんどありませんでした。

復路も送迎バスがあります。

宿泊

会場の「ニューサンピア埼玉おごせ」、「ゆうパークおごせ」などへの前泊で優待料金がありました。「ニューサンピア埼玉おごせ」の場合、男女別相部屋素泊まり3,000円(朝食無し)。

参加費

  • 50㎞ 7,000円
  • 30㎞ 5,000円

大会サイト

http://trainic-world.org/ogose-tokigawa/

思ったこと

50㎞は傘杉峠以降のトレイル区間が長く、厳しいコース設定ですが30㎞はゆるめ。

ロードも長いのでトレイルデビューにもよいかもしれません。

僕は・・・

2:47で2位でした。

最終盤、ロード手前の下りトレイルが楽しかった~。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

SNSでもご購読できます。

コメントを残す

*