ランニングの疲労回復にはお風呂!入浴は手軽で効果抜群。

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お風呂カエル

(この記事は2019年7月26日に更新されました。)

シャワーよりもお風呂がおすすめ!

「ランニング後の入浴で疲労が回復する仕組みを知りたい」

この記事はそんな方に向けて作成しました。

ランニング後に入浴すると疲労が回復する3つの理由

レース後には歩けないほど疲れていても、お風呂に入るとものすごく楽になることがありますね。ランニング後にはシャワーだけで済ませないでお風呂に入ると翌日のダメージも変わってきます。

入浴することでどんな疲労回復効果が得られるか、3つのポイントを解説します。

温熱効果で血流促進

お風呂に入ってしばらくすると体の芯から温まってきます。すると血管が拡張されて血流が促進。疲労物質の排出が促されてランニング後の疲れが抜けやすくなりますよ。

水圧による効果

お風呂につかると体には水圧がまんべんなくかかります。肩まで浴槽につかった場合には、圧力の強さは約520kgだと言われるほどです。

水圧によって血管を圧迫することで全身の血液が心臓に戻ろうとして血流が改善。体の深部にも圧力がかかることでリンパの流れも良くなり、内臓機能の向上も期待できますよ。

浮力が生み出すリラックス状態

お風呂に入ると、浮力により体重がおよそ10分の1になります。

普段酷使されている筋肉への負荷が減るため、体をリラックス状態に導けるのも入浴のメリット。体の重さを感じにくいお湯の中でゆったりすると精神的にも安らぎます。

ランニング後の疲労回復にはお風呂が最強

マラソンやトレイルランとお風呂をセットにしている人は多いですね。僕はサウナが好きなので、レース会場近くのサウナを調べて走った後に行くのが楽しみの一つ。

日本ならどこに行っても温泉や銭湯などの入浴施設があります。疲労回復効果が抜群かつリーズナブルなお風呂はランニングとの相性が最高。翌日のダメージが違いますから、今までレース後はシャワーで済ませていた人も一度試してみてください。

まとめ

  • 温熱効果で血流促進
  • 水圧の効果で血流とリンパの流れを良くする
  • 浮力でリラックス

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