完全休養の効果!9日間のオフ後の体の変化。

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飲むカエル

2018年は年末に9日間完全休養しました。

計画的に1週間以上休むのは僕にとって初の試み。体と心の変化をつらつらと書いてみます。

初の1週間超えの完全休養

本格的にランニングを始めてからもうすぐ5年になりますが、計画的に長めの完全休養を取るのは初めて。2018年12月22日(土)にいちごトレイルランに出場した後、キリがいい12月31日までの9日間を完全休養にしました。

30歳を超えて、見えない疲労の蓄積が怖いと感じたのが理由。年齢を重ねても健やかに走るために、「いかに休むか」がポイントになると感じています。

実際に9日間完全休養してみると、体と心にプラスの変化がありました。

9日間の完全休養による変化

メンタル面の変化として、正月に走り始めた時に月並みですが「走るのって楽しいな」と感じました。ランニングは、突き詰めるほど「楽しい」感覚をキープするのが難しくなっていくスポーツ。だから時々休んで、走ることへの本来の気持ちを取り戻すのは非常に肝心だなーと。

9日間という短い期間なので、実際に変化が大きかったのは心よりも体。明らかに疲れが抜けるし、軽度の故障箇所も癒えます。

故障からの回復

オフに入る前のいちごトレイルランで、治りかけのふくらはぎ肉離れが再発。軽度ではあるものの、ジョグで刺すような痛みがある状態でした。

この肉離れは9日間の休養でほぼ完治。受傷5日目には痛みが消え、残りの4日間でストレッチとマッサージを行うことで違和感もほとんど解消されています。

ケガをした時にはやりながら治す選択をしがちですが、思い切って休む方が明らかにトレーニングできない期間は減るなと感じています。

筋肉のハリの解消

オフに入る前には、両ふくらはぎの筋肉が明らかに張っていました。疲れがたまっていて、それが肉離れの原因の一つでもあったと思います。

それが、9日間休んだ後はかなり柔らかくなって安心。

普段気づかない疲労を解消するためにも長期の休養は必須だと実感。毎年1回は10日程度の休みを入れていこうと思います。

完全休養中のケア

僕は、もっぱらスーパー銭湯通い。

2日に1回の頻度でスーパー銭湯に行って、サウナ10分~12分→水風呂×3セットと、お風呂に浸かりながらのセルフマッサージとストレッチをする。

血行も促進されて疲労回復にはうってつけです。あとは、よく寝ること。8時間くらい眠ると精神と肉体の両方が整ってきますね。

 

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