ランニングでの完全休養の効果!9日間オフ後の体の変化。

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飲むカエル

(この記事は2019年9月6日に更新されました。)

「ランニングにおける完全休養の効果を知りたい」
「完全休養を入れようか迷っている」

この記事はそんな方に向けて作成しました。

ランニングを始めてから初の1週間超え完全休養

本格的にランニングを始めてからもうすぐ5年になりますが、計画的に長めの完全休養を取るのは初めて。2018年12月22日(土)に千葉県富津市で開催された「いちごトレイルラン」に出場した後、キリがいい12月31日までの9日間を完全休養にしました。

30歳を超えて、見えない疲労の蓄積があるのではないかと考えたのが理由。年齢を重ねても健やかに走るために、「いかに休むか」がポイントになると感じています。実際に9日間完全休養してみると、体と心にプラスの変化がありました。

9日間の完全休養による変化

メンタル面の変化として久しぶりに走り始めた時に、月並みですが「走るのって楽しいな」と感じました。ランニングは競技性が高くなっていき、突き詰めるほど「楽しい」感覚をキープするのが難しくなるスポーツです。だからこそ時々休んで、楽しむ気持ちを取り戻すのは肝心だなと思いました。

9日間という短い休養期間ですが、体にもプラスの変化アリ。明らかに疲れが抜けたし、軽度の故障がだいぶよくなりました。

故障からの回復

オフに入る前のいちごトレイルランで、治りかけのふくらはぎ肉離れが再発。軽度ですが、ジョグで刺すような痛みが出る状態でした。この肉離れは9日間の休養でほぼ完治。受傷5日目には痛みが消え、残りの4日間でストレッチとマッサージを行うことで違和感もほとんど解消されています。

筋肉のハリの解消

オフに入る前には、両ふくらはぎの筋肉が明らかに張っていました。疲れがたまっていて、肉離れの原因の一つになったと思います。9日間休んだ後はふくらはぎが柔らかくなって安心。普段気づかない疲労を解消するためにも長期の休養は必要だと実感しました。

完全休養中のケア

僕はもっぱらスーパー銭湯通い。2日に1回の頻度でスーパー銭湯に行ってサウナを堪能しつつ、お風呂に浸かりながらのセルフマッサージとストレッチを繰り返していました。血行が促進されて疲労回復にはうってつけです。

あとはよく寝ること。1日8時間~9時間眠ると精神と肉体の両方が整ってきますね。

完全休養明けはゆっくり体を戻そう

完全休養明けは一時的に体が走り方を忘れています。いきなりスピードを上げたトレーニングをしたり、レースに出たりするとケガするリスクが高いので気を付けましょう。僕は、完全休養明け5日目に10㎞のレースに出て膝を痛めました。最低でも2週間は体を慣らしてからレースに出場したいところです。

 

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