1年2か月で3回ふくらはぎ肉離れ!原因を考える。

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落ち込むウサギ

(この記事は2019年9月3日に更新されました。)

「ふくらはぎの肉離れが起きやすい状況を知りたい」

この記事はそんな方に向けて作成しました。

1年2か月で3回のふくらはぎ肉離れ

2017年10月の月例川崎マラソン(10㎞)、2018年3月の板橋Cityマラソン(フル)で左ふくらはぎの肉離れを起こしました。今回はよこはま月例マラソン(20㎞)で右ふくらはぎの肉離れ。

1年2か月で3回の肉離れはそこそこ高い頻度かと思います。やたらとふくらはぎの肉離れを起こすのはなぜか、原因を考えてみました

関連記事>>ふくらはぎの肉離れ。原因と完治までの期間を詳しく解説!(2017年10月の肉離れ)
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よこはま月例マラソンの15㎞地点で突然ふくらはぎに痛み

毎月第3日曜日に新横浜で開催されるのがよこはま月例マラソン。2018年12月の回では20㎞の部に参加しました。

ペース走代わりと考えていたため負荷のないペースを心がけていたのですが、15㎞地点で突然右ふくらはぎに刺すような痛みが走りました。受傷部位に力が入らないような感覚もあります。以前の肉離れの時と同じ力の抜け方だったので肉離れと判断。残りの5㎞はゆっくりジョグで戻りました。

僕のふくらはぎ肉離れの原因を分析

これまで3回の肉離れは全てふくらはぎで起きました。1回目と2回目が左足で、3回目は右足。僕の場合は痛みは弱く、内出血などもない軽度なものばかりなのは幸いです。だいたい一週間休むとゆっくり走れるようになります。

しょっちゅうなるので、3回の共通点から僕のふくらはぎ肉離れの原因を分析してみようと思います。肉離れの原因と程度にはかなり個人差がありますが、予防のための参考になるかもしれません。

一番の原因は寒さか

おそらく一番の原因は寒さ。3回ともかなり寒かったです。1回目の肉離れを起こした2017年10月末は各地でマラソン大会が中止になった週末。雨により体が冷え切っていました。2回目の2018年3月は季節柄寒かったです。

そして3回目は気温5℃くらい。手袋なしでは走れませんでした。寒いと筋肉が硬直するので肉離れが起きやすくなります。タイツやゲーターで保温したらだいぶいいのかな…?

路面の影響大!全てロードレースで肉離れ

3回の肉離れは全てロードレースで起きました。

僕はトレイルレースを中心に参加していて、普段の練習も山がメインです。たまのポイント練習もロードではなくトラックで行っています。そのため、ロードの硬い路面に慣れていないことが原因の一つかもしれません。

当たり前だけどペースが速いとリスクは上がる

3回の肉離れは全て、3:30~40/kmのペースで起きました。これは僕のハーフからフルにかけてのレースペースで脚にも負担が大きい。短距離選手がハムストリングスの肉離れを起こしやすいことからも想像できますが、スピードを上げると肉離れリスクは跳ね上がります。

ふくらはぎの肉離れは防ぎきれない!けど、できるだけ対策しよう

残念ながら、肉離れは予防してもなる時はなるもの。しかし、リスクを減らすことはできます。

僕の経験上、寒さ・スピード・硬い路面の3つが揃うとリスクが一気に高まります。アップして体を温めることはもちろん、暖かいウェアを着用したり、クッション性の高い靴を使用したりするなどして、リスクを少しでも減らしていきましょう。

肉離れした瞬間の脚に「ビキッ」とくる感覚はヤなものです。できるだけ防ぎましょう!

 

 

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