僕はふくらはぎの肉離れが起きやすい。原因を考える。

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落ち込むウサギ

2017年10月、2018年3月と左ふくらはぎの肉離れを起こしました。

そして、9か月ぶりに今度は右ふくらはぎの肉離れです。やたらとなるので、状況から原因を考察してみます。

9か月ぶりの肉離れ

2017年10月の川崎月例マラソン(10㎞)、2018年3月の板橋Cityマラソンで左ふくらはぎの肉離れを起こしました。

当時の記事はこちら。
ふくらはぎの肉離れ。治るまでの期間はどのくらい?(2017年10月)
ふくらはぎの肉離れ!練習再開のタイミングは?(2018年3月)

それ以降、夏のトレイルレースやフルマラソンでは肉離れの肉の字もなかったのですが、突然起きるもんです。

横浜月例マラソンで5㎞の部を走り、続けて20㎞の部に参加した時になりました。

15㎞地点で突然痛み

ペース走代わりと考えていたので、余裕のあるペースで走行。

脚にもそれほど負荷はかかっていなかったはずですが、15㎞地点で右ふくらはぎに刺すような痛みがありました。受傷部位に力が入らないような感覚もあります。

前の経験があるのですぐに肉離れと判断して、残りの5㎞はジョグで帰ることに。

原因は何か?

これまで3回の肉離れは全てふくらはぎ。前回、前々回が左足で、今回は右足。

僕の場合は痛みも軽く、内出血などもない軽度なものばかり。だいたい、一週間ほど休むと走れるようになります。

しょっちゅうなるので、3回の共通点から僕の肉離れの傾向を分析してみようと思います。肉離れはかなり個人差がありますが、他の方にもある程度は参考になるかもしれません。

寒さ

多分、これが一番の原因かな。3回ともかなり寒かったです。

2017年10月は各地でマラソン大会が中止になった週末で、ひどい雨風の日。2回目の2018年3月は季節柄寒い。

そして、今回は5℃くらいの気温で手袋なしでは走れませんでした。

寒いと筋肉が硬直するので肉離れが起きやすくなります。今度からタイツでも履いて対策してみよかな・・・。

路面

3回の肉離れは全てロードレースでなりました。

トレイルレースを中心に出場していて、普段の練習も山がメイン。ポイント練習もトラックで行っています。

そのため、ロードの硬い路面に慣れていないことが原因の一つかもしれません。

スピード

3回の肉離れは、3:30~40/kmのペースで起きました。

これは僕のハーフマラソンからフルでのレースペースで脚にも負担が大きい。

短距離選手はハムストリングスの肉離れをしやすいことからも想像できますが、ある程度スピードを上げる時にはリスクが一気に上がりそうです。

なるときゃなる。できるだけ対策

捻挫などは気を付ければかなりの割合で防ぐことができる怪我。でも、肉離れはどうやってもなる時はなりますね。

寒い・ロード・スピード上げるの三拍子が揃った時は(だいたい揃うけど)、色々試してみようと思います。

 

 

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