久しぶりの捻挫。グキッとやってから10日間。

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捻挫

久しぶりにレースでグキッと。

無理せず調整しても、最後の一息がなかなかよくなりません日記。

どんな捻挫か?

6月24日の両神山麓トレイルのラスト1㎞、下りでゴリッとひねりました。フィニッシュ後にアイシングして様子をみると、それほど腫れはなく重症度は1度(捻挫の基礎知識はこちら)。

長引かせたくないので、完治するまでは練習はゆるめに決定。

捻挫後しばらくは完全休養&エアロバイク

捻挫後3日目と5日目にジムでエアロバイクをこいだ以外は完全休養に。

6日目にはほとんど違和感もなくなっていたので、捻挫から1週間後に行われたフルマラソンに出場するも13㎞でリタイア。捻挫した部位の奥の方に痛みのかたまりがあるような違和感がありました。

最後の一息が治らない

レースの翌日、翌々日と走るのをやめ、再度エアロバイクをこぐことに。全く違和感なし、ちょっと走っても大丈夫。これならいける。

捻挫から10日目にトレイルをジョグ。はじめは問題ないが、しばらくすると捻挫部位の奥の方から少しずつ痛みが。たいした痛みではないが徐々に痛みが強くなるのが気になり、最後は徒歩。

ほとんど治っているのだが、最後の一息が進まない。

捻挫をなめるべからず

バスケをしている時から捻挫は10回以上しているため甘く見ていました。

しかし、捻挫を悪化させる危険性を知る。青学の原監督は捻挫が原因で走れなくなり現役を引退したそうです。他にも、捻挫から深刻な状態になる例は多いです。

気長に構えて、痛みと足首の状態をつぶさに観察することが大事ですね。捻挫した部位の奥地に残る謎の痛みが消えるまでのんびりと見ていこうと思います。

 

 

 

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