猫ひろしさんのマラソン歴!タイム上げ幅ハンパない

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ネコ

(この記事は2019年6月22日に更新されました。)

ポーツマス!ポーツマス!

「猫ひろしさんのマラソン歴を詳しく知りたい」
「猫ひろしさんのベストタイムを知りたい」

この記事はそんな方に向けて作成しました。

猫ひろしさんの走りは力強い!

最近はマラソンで注目されることが多い猫ひろしさん。「猫ひろしのギャグ100連発」をテレビで繰り出していた頃から発想が斬新で好きでした。ばかばかしいけど笑っちゃう。誰も嫌な思いをしない笑いがいいですね。

ハイテクハーフマラソンに猫ひろしさんが出場していて、目標にして走ったものの全くついていけませんでした。

折り返し地点で猫さんの走りを見ると、体は小さいながらストライド走法で腕をしっかりと振り、全身で進む力強い走り。全盛期の野口みずきさんの走りを彷彿とさせます。折り返しの時点ですでに苦しそうでしたが最後まで押し通す精神力の強さも好タイムを生み出す要因かなと思いました。

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猫ひろしさんのマラソン歴とタイム

猫ひろしさんのタイムの推移を年齢順に。

  • 初マラソン  東京マラソン2008(30歳)   3時間48分57秒
  • サブスリー  東京マラソン2010(32歳) 2時間55分45秒
  • 40カット     東京マラソン2011(33歳) 2時間37分43秒
  • 30付近      別府大分2012  (34歳) 2時間30分26秒
  • 自己ベスト  東京マラソン2015(37歳)  2時間27分48秒
  • オリンピック リオ五輪2016  (39歳) 2時間45分55秒
  • 直近     東京マラソン2018(40歳) 2時間29分30秒

年齢とタイムの上がり方を見るだけでも、テレビでの様子からはうかがい知れない地道な努力をしていることがわかります。

特に34歳の別府大分で2時間30分で走り、37歳で2時間27分まで縮めているところでは、それまでとは違いなかなか上がらないタイムとの葛藤を繰り返しながら練習を積み重ねていったのではないでしょうか。

【追記】東京マラソン2019では2時間29分51秒で完走されていました。

カンボジア人としてマラソンで活躍する猫ひろしさん

猫ひろしさんはカンボジア国籍の外国人です。東京マラソンにも外国人枠で出場しています。

2009年に堀江貴文氏の番組で冗談交じりに発せられた「国籍を変えてオリンピック出場」という案からスタートし、最終的には2016年のリオ五輪に出るまで7年間信念を曲げずに取り組み続けた猫ひろしさん。

国籍を変えての出場には賛否両論ありますが、2012年のロンドン五輪に国際陸連の規定で出られなくなったことや世間の批判に耐えながら初志貫徹したのはすごいと思う。

東京オリンピックの時に猫さんは43歳。トップ選手たちの走りとともに、猫ひろしさんが快走する姿も見てみたい。東京オリンピックは酷暑で泥仕合になると思うので、暑いカンボジアで長い時間を過ごす猫さんの真価が発揮されそうです。

マラソンで安定して好タイム。猫ひろしさんの強さの秘訣

猫ひろしさんはとにかく熱心に練習するとのこと。市民ランナーが実力をつけるために猫ひろしさんから学べることは多そうですね。

短距離や中距離に近いダイナミックな走りなのに最後まで持つのは、全身の筋力が相当強いためではないかと感じます。また、低体温症が続出した東京マラソン2019でも最後まで崩れずに自己ベストから2分程度の遅れで走り切っていて、精神力にも強みを持っているのでしょう。

まとめ

  • 初マラソンは30歳で、3時間48分
  • 自己ベストは37歳で、2時間27分
  • カンボジア人としてリオ五輪出場

 

 

 

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