困ったら納豆だ!迷ったら納豆だ!食べ放題に行ってきた

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だるまカエル

「月に60パックは納豆食べるよ」
「納豆食べ放題に行ってきた」

この記事ではそんなことをつらつらと書いてみました。
※ランニングはほとんど関係ありません。

納豆を愛してやまない

人生の幕を閉じる時に食事のシーンが走馬灯で流れたとしたら、僕の場合はその多くが納豆で彩られることでしょう。

最近は1日3パック食べていて、銘柄は「ほね元気」。ほね元気がスーパーにないとガックリしつつ「北海道納豆」を選択する。大量に食べるため、国産大豆使用にこだわっています。最低週5日は納豆を食べるので、週に15パック、月に60パック、年に720パックの納豆が僕の体に入っていきますから。

なぜこれほどまでに納豆を食べるのか、主な理由は5つ。「うまい」「栄養満点(たんぱく質多し)」「手軽」「賞味期限が長い」「飽きない」。さらに、他の食べ物との相性も抜群。レギュラーメンバーの卵かけごはんにうんざりしたらキムチを加えてみればいい。カレーにかけてもうまい。実に万能です。世間では昆虫食が食糧難対策として注目されていますが、その前に納豆に注目してもらいたい。最近日本でも増えてきたヴィーガンの人も納豆なら気にせず食べられる(タレはだめかな)。

スポーツをやっている人にとっても納豆は最適。1パックあたり6~7gのたんぱく質が含まれているから、3パック食べれば約20gたんぱく質がとれる。僕の夕食の定番は納豆×3、卵×3の卵かけごはんなので、これだけで40g以上のたんぱく質がとれるのです。これを話すと「栄養的に偏り過ぎじゃん」という指摘をされますが、僕の食生活で納豆との二枚看板として活躍する卵は完全栄養食で食物繊維以外の全ての栄養を含んでいるから大丈夫…だと思う。

納豆の食べ放題がある「せんだい屋」で愉悦に浸る

そんな納豆好きの僕が昔から行ってみたかったのが、世田谷区の池尻大橋駅近くにある「納豆工房せんだい屋」。山梨県は石和に本店を構える納豆屋さんで、都内では池尻大橋のほか下北沢にも店舗があります。

ここは納豆の直売所なのですが、イートインもあるのが特徴。そしてメニューの中に935円の納豆食べ放題があるのです。

念願かなって先日訪れ、食べ放題の9種類すべてを食べてきました。国産小粒、国産大粒、国産ひきわり、ごま納豆、わかめ納豆、ひじき納豆、枝豆納豆、きび納豆、北のそでふりを食べ比べる贅沢な時間。特に、北海道産の高級品種を使った北のそでふりや、普段見かけない枝豆納豆も食べられて感動です。

ちなみに、ご飯は小盛りから大盛りまで選べるのですが小食の方は要注意です。小盛りが通常のお茶碗一杯の量で、僕が食べた大盛りだと「おにぎり5個分」とのこと。日本昔話盛りで提供してくれるので、心ゆくまで納豆を楽しめます。この内容で935円は相当お得だなと感じましたが、納豆の宣伝も兼ねているので安くしてくださっているんでしょうね。大満足の1日に感謝。

なお、6月上旬現在、コロナの影響で池尻大橋店は席数を制限して営業していました。下北沢店のイートインはまだ再開していないようです。

「納豆工房せんだい屋」のイートインメニュー

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