猛暑のマラソン練習は地獄!トレイルランならまだイケる

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猛暑

(この記事は2019年8月13日に更新されました。)

「夏に充実した走り込みをしたい」
「暑いのが苦手で夏に走れない」

この記事はそんな方に向けて作成しました。

夏でも山なら走れるいくつかの理由

最近の夏はとんでもない猛暑が続きますね。35℃を超えるのも当たり前になってきました。感覚的に30℃くらいなら我慢して走れますが、35℃は厳しい。体調が悪くなります。

そんな日本の夏をクリアするためには、山の中で走ってみるのがおすすめ。高尾山のような低山でもロードやトラックでやるのとは大違いです。その理由を見てみましょう。

  • 日陰を走れる
  • コンクリートの反射熱がない
  • エアコンの室外機などがなく都会に比べて気温が低い

山だと皇居を走った時のような「ムワッ」とした暑さがありません。環境的な理由以外にも、タイムを気にせずに走れて無理をしないことも大きいですね。

真夏にトレイルを走る時の注意点

走れるとはいっても苛烈な環境なのは変わりません。山では救助までに時間がかかるので、リスクを想定した十分な準備が必須です。猛暑の中で山を走る場合には、以下のような点に注意した方がいいでしょう。

  • 昼間の暑い時間帯は避けたほうがいい
  • 水分は最低でも30分あたり500ml計算で持ちたい
  • 走るコースの水場や水道は事前に確認
  • ザックも汗びたしになるので、携帯や財布はジップロックに入れる
  • メガネに汗がついて視界が悪くなるためコンタクトがベター

 

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