猛暑の練習、トレイルランなら何とか…

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猛暑

ついに東京都内でも40度を超える猛暑。今年の夏はどうなってるんでしょ。

とてもじゃないけど、夜以外は外では走りたくない。でも、トレイルならなんとかなるよ。

山なら走れるいくつかの理由

今年の夏はのっけからとんでもない猛暑が続いています。暑い夏に走りこむ…なんてことはとてもできないレベルです。

感覚的に、30度くらいなら我慢して走れますが、35度は無理。気持ち悪くなります。夕方でも嫌ですね。

でも、山の中なら時間さえ選べば(まっ昼間は無理)ある程度の距離を走れます。実際走ってみると、高尾山のような低山でもロードやトラックでやるのとは大違いでした。その理由は以下のとおり。

  • ほぼ日陰
  • コンクリートの反射熱がない
  • タイムを気にしないから無理しない
  • エアコンの室外機などがなく、そもそも気温が低い
  • 標高の高い山は気温が全然違うので快適

トラックでは3㎞でダウン、トレイルならいける

気合い入れてトラックで練習したら3㎞くらいで気持ち悪くなり休憩。しかし、トレイルならしんどさはありますが何とか走れました。

「暑すぎて全く距離走れていない…」と焦っている人は土日の早朝からトレイルに行って走ってみるのがおすすめですよ。

水は大量に準備すべし!!

走れるとはいっても異常な環境下。しっかりと準備しないと大変なことになります。

猛暑の中、トレイルでの練習を何度もやって感じたことは以下のとおり。

  • 早朝か夕方以外はやめた方がよい
  • 水分は最低でも30分あたり500ml計算で持ちたい
  • 走るコースの水場や水道は事前に確認
  • ザックも汗びたしになるので、携帯や財布はジップロックに入れる
  • メガネに汗がついて視界が悪くなるのでできればコンタクト

 

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