もろやまトレイルラン2018レポ

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もろやまトレイル

雨もちょうどよく止み、走りやすい気候だったもろやまトレイルラン2018。24㎞の部に参加しました。

コースや会場、エイドなどをくわしくレポします。

こんな大会

毎年4月中旬頃に開催。埼玉県毛呂山町の里山を中心にしたコースで、激しい登りが少なく気持ちよく走れます。

気候も穏やかな年が多く、景色を楽しみながらのんびりと走れます。エイドが充実しているのも嬉しいです。

くわしい情報

スタート時間

  • 24㎞の部 10:00
  • 13㎞の部 10:10

コース

参加した24㎞の部のコースを紹介。

全体的にトレイル比率が高いコースですスタートから約4㎞、ラスト1㎞がロード。それ以外は、ちょっと林道を挟むだけでほぼトレイルを走ります。

最高地点が400m強で激しいアップダウンが少ない。テクニカルな部分も少なく走りやすい里山コース。20㎞付近で300mほどの急登があるので、そこだけは頑張りどころです。

ロードの割合が少ないので、「山を走った!」満足感が強いコースですよ。

もろやまトレイルラン高低図

距離表示

5㎞ごと

トイレ

会場の毛呂山総合公園体育館内トイレ、公園内のトイレ、仮設トイレ8基を使えました。それぞれ見て、空いているトイレを探すのがよいかも。

受付

事前発送のためなし。

参加賞のTシャツを希望した人はレース後に引き替えます。

着替え・荷物置き場

荷物置き場として会場の毛呂山総合公園体育館のアリーナを使えます。体育館の更衣室やシャワーも使用可。レース後に浴びている方も多いようです。

もろやまトレイル体育館

毛呂山総合公園体育館

参加賞

Tシャツ(希望者のみ)

申し込み時に参加賞の有無が選べて、無しにすると500円引き。この制度はいいですね。ちなみに、参加賞はイラストレーターがデザインしているので、かわいいです。

スタート

皆さん思い思いの位置に並んでいて、スタート直前でも希望通りの位置に並べます。穏やかな雰囲気。

応援

会場での応援がおすすめ。フィニッシュ地点は芝生広場で、晴れていればのんびりしながらランナーを待てます。

フィニッシュ

エイド

5か所。3.6㎞地点、8.3㎞地点、12.8㎞地点、17.3㎞地点、20.5㎞地点にありました。

スポーツエイド・ジャパンの大会はエイドが非常に充実しているのが特徴。各エイドに各種軽食があり、飲み物もコーラ、スポーツドリンク、水など、好みに合わせて選べるようになっています。

フィニッシュ直後にもエイドがあり、そうめんやバナナ、グレープフルーツ、パンなどが提供されます。ジュースやスポーツドリンク、炭酸飲料も充実。フィニッシュ地点でレースの余韻を楽しむ風景は平和で穏やか。贅沢な時間です。

もろやまエイド

関門・制限時間

関門

17.3㎞地点、スタートから4時間15分。

制限時間

6時間

記録証

完走後即時発行

食事

フィニッシュ地点でそうめんなどが食べられるほか、フランクフルト、焼きそばの販売がありました。

送迎バスが発着する毛呂駅、武州長瀬駅付近は飲食店が少ない印象です。

お風呂

すぐ近くにはありません。車で15分(約7㎞)の距離にスーパー銭湯があります。

野天風呂 蔵の湯鶴ヶ島店
料金:700円(土日祝)
http://www.kuranoyu.net/tsurugashima/

アクセス

東武越生線武州長瀬駅・JR八高線毛呂駅から専用送迎バスを利用。10分で会場の毛呂山総合公園に到着します。バスの時間、本数はかなり余裕のある設定でした。

車で来る人は無料駐車場を使えます。

参加費

  • 24㎞ 4,200円(参加賞なし3,700円)
  • 13㎞ 3,800円(参加賞なし3,300円)

そのほか

13㎞の部と24㎞の部は、後半のコースが重複しています。

24㎞の部がスタートしてから10分後に13㎞の部がスタートするので、24㎞の部の速いランナーはラスト数キロのトレイルで追いつきます。

来年以降も同じスタート時間だった場合、お互いに疲れているセクションなので気をつけて進むのが肝心です。

大会公式サイト

http://sportsaid-japan.org/

思ったこと

コースが厳しくなく、雰囲気も穏やかで、たまにはこういうのもいいなーとほっこり。

4月初めのハセツネ30kがゴリゴリ。2週間後のもろやまトレイルがほんわかでちょうどよい感じ。

僕は・・・

2時間15分で4位でした。

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