【大月桃太郎伝説 扇山~百蔵山トレイルラン徹底解説】コースなどをくわしく

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

(この記事は2019年4月4日に更新されました)

2017年11月5日(日)に開催された「大月桃太郎伝説トレイルラン」25kmの部に参加しました。

「大月桃太郎伝説トレイルランのコースを知りたい」
「大月桃太郎伝説トレイルランの雰囲気を知りたい」

この記事はそんな方に向けて作成しています。

大月桃太郎伝説トレイルランはこんな大会

山梨県大月市の里山を走るこじんまりとした大会です。里山といっても標高1000m以上の山を二つ越えていくので走り応えがありますよ。

大月桃太郎伝説トレイルランのくわしい情報

開催時期

11月上旬

  • 2017年 11月5日(日)
  • 2018年 11月4日(日)

コース

13kmと25kmがあり走力に応じて選べる。参加した25㎞のコースを解説します。

ロードのゆるい上りを約5㎞走りトレイルへ入ります。その後は約14km続くトレイルで扇山と百蔵山の2つのピークを越えるコース設計。登り下りがはっきりと分かれているのでペース配分しやすいと感じました。ラストの5㎞弱はロードを走ります。

25kmなので距離は長くないものの、ガツンと登ってしっかり下るコースで足へのダメージは大きい。
ラスト1㎞のフィニッシュ地点に向かうロードの上りが曲者。ここを最後まで走り切れたら強者ですよ。

猿橋

日本三奇橋「猿橋」もコース

距離表示

5kmごと

トイレ

会場の桂川ウェルネスパークのトイレを使います。数が少なくかなり混雑するので、会場入りする前にコンビニに寄ることをおすすめします。

受付

スタート30分前頃まで受付。参加人数がそれほど多くないのでスムーズです。

参加賞

Tシャツ
ランネットの申し込み時に参加賞の有無(なしは500円引き)を選べます。

スタート

開会式の後、そのまま横のスタート地点に移動してスタート。
スタート10分前には整列していますが、ゆるい雰囲気なので焦って並ぶ必要はありません。

応援

コース上で応援するのは難しいのでスタートとフィニッシュでの応援になるでしょう。
フィニッシュ手前1kmの上り坂が辛いため、会場から少し歩いて坂の途中で応援するといいかも。

給水

5か所。水だけでなくコーラやオレンジジュース、軽い食べ物もあります。

25kmでこれだけエイドがしっかりとあると水分やジェルをどれだけ持つか迷いますね。僕はジェルを二つだけポケットに入れて水は持ちませんでした。

記録証

フィニッシュ後に即発行。

アクセス

会場:山梨県大月市の桂川ウェルネスパーク

JR中央本線「鳥沢駅」から大会専用シャトルバスで10分。

お風呂

会場の近くにはありません。

調べていて気になったのはお隣都留市の「芭蕉月待ちの湯」。
観光がてら行ってみてもよいかもしれません。

芭蕉月待ちの湯
入浴料:710円(大人・中学生以上)
http://www.tsukimachi-onsen.com/

参加費(2017年)

  • 25km 4,500円
  • 13km 3,800円
    (Tシャツなしの場合は各500円引き)

大会Webサイト

https://sportsaid-japan.org/

思ったこと

大会参加費が上昇している昨今、適切な参加費で丁寧な運営のこういう大会は貴重だと感じています。来年も参加したい!

 僕は・・・

撃沈。15㎞地点で1週間前にやった肉離れが悪化し、歩いてフィニッシュ。
去年は2:24だったのが3:04かかりました。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

SNSでもご購読できます。

コメントを残す

*