大月桃太郎伝説 扇山~百蔵山トレイルラン2019参加レポ

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富士山がドカンと見える絶景トレイル。コースも良く運営もばっちりなので初めての参加にもおすすめです。

「大月桃太郎伝説トレイルランの特徴を知りたい」

この記事はそんな方に向けて作成しました。

大月桃太郎伝説トレイルランは小規模だが名レース

桃太郎伝説トレイル

今年で6回目の開催だった大月桃太郎伝説トレイルランは、25㎞と13㎞の部の両方を合わせても参加者350人程度の小規模なレース。しかし、トレイルランニングの魅力がぎっしり詰まっていてもっと評価されていい大会だと僕は思っています。

まず何といっても景色がいいです。コースに含まれる扇山と百蔵山の両方とも、富士山がキレイに見える「秀麗富嶽十二景」に指定されていて天気が良ければ眺めは最高。しかも、時期柄だいたい晴れています。

コースもいいですよ。登りと下りがはっきりしていて、長すぎないけどキツイ登りが3回あるコース設定は大きな達成感を生みます。エイドステーションは25㎞で6か所あり、しっかりエネルギーを補給しながら走り切れるので初めての参加にもおすすめ。加えて、運営もばっちりでノンストレスです!

これだけいい条件がそろっていながら参加者数が少ないのは不思議ですが、レースが集中する11月上旬開催だからかもしれません。コースやアクセスなど詳しい情報を知りたい方は下の記事をご覧ください。

>>【大月桃太郎伝説 扇山~百蔵山トレイルラン徹底解説】コースなどをくわしく

大月桃太郎伝説トレイルラン2019年のレース展開

僕は昨年総合1位だったので招待選手として参加させていただきました。途中までは1位でレースを進めたのですが、ラスト3㎞ほどのロードで抜かれて2時間38分の2位でフィニッシュ。扇山への登りでかなり離れたと感じていたのですが、実はそうでもなく、ラストの下りで迫っていた2位の選手に気付いたのは抜かれる直前でした。

淡々とペースを刻むことがメインになるロードレースとは異なり、登りと下りそれぞれの調子によって、あっという間に差が詰まってレースの状況が変わるのがトレイルラン。何年やってもいつでも面白い。抜かれた時に全く対応できなかったのが残念でした。

 

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