大月桃太郎伝説 扇山~百蔵山トレイルラン2018 参加レポ

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桃太郎トレイル

4年連続参加の桃太郎トレイル。時期がよく毎年晴天の中で気持ちよく走れています。

なんと完走率が100%だった、2018年大会をレポします。

受付やエイドなどのくわしい情報は2017年大会のレポをご覧ください。

どんな大会?

山梨県大月市で開催。2018年で5回目になる比較的若いレースです。

日本三奇橋の「猿橋」がコースに含まれるのが印象的な大会。13㎞の部と25㎞の部があり、どちらも走りやすいコースです。

完走率が高い理由

トレイルランでは、レースによって完走率が大きく異なります。厳しいレースでは、完走率が半分に満たないことも。

そんな中、2018の桃太郎トレイルは完走率なんと100%。25㎞のレースで全員が完走するのはとても稀なケースでしょう。

つまり、トレイルランの入門にもおすすめのコース。その理由を見てみます。

  • 高すぎないトレイル率 
    おおよそ、ロードが10㎞・トレイルが15㎞。
  • ほどよい登り
    登りが流すぎる・険しすぎる場合、初めたばかりだと気力がなくなります。でも、このコースは大丈夫。傾斜が厳しいのは2つのピーク直前のみで、あとは「心が折れない」斜度の登りです。
  • テクニカルな下りが少ない
    登りと同様、下りもそれほど斜度がありません。後半は浮石が多いのが気になるものの、比較的下りやすいでしょう。
  • エイドが充実
    25㎞でエイドが5か所あります。
    また、それぞれのエイドでドリンクや軽食の種類が豊富なのでエネルギーを充填して歩を進められるのも嬉しい。

僕は・・・

2時間24分で1位でした。

9㎞地点から4.4㎞続く「扇山」への登りがポイントになります。緩やか登りなので、ここをある程度走れるとタイムがかなり良くなる印象のコース。

4回連続参加の愛するレース。毎年参加すると、自分の変化を感じられるのも楽しいですね。

 

 

 

 

 

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