【東丹沢宮ケ瀬トレイルレース徹底解説】コースやアクセスをくわしく

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カエルデラックス

(この記事は2019年4月19日に更新されました。)

ロード率が60%でトレイルデビューにもおすすめ。

「東丹沢宮ケ瀬トレイルレースのコースを知りたい」
「東丹沢宮ケ瀬トレイルレースのアクセスを知りたい」

この記事はそんな方に向けて作成しました。

東丹沢宮ケ瀬トレイルレースはこんな大会

宮ケ瀬湖畔園地をスタートし1山越えて戻ってくる32.1km。ロードの比率が高く距離の割に難易度は低め。普段ロードレースを走っていてトレイルに興味がある人のデビュー戦にもいいですね。完走率も例年95%を超えています。

この記事は2016年大会に出場した経験から作成しました。

東丹沢宮ケ瀬トレイルレースのくわしい情報

開催時期

4月中旬

  • 2017年 4月23日(日)
  • 2018年 4月22日(日)
  • 2019年 4月21日(日)

スタート時間

8:00

コース

  • 距離:32.1km
  • 最大標高差:1116m

宮ケ瀬湖畔園地をスタートし10km強はロード。5㎞まではアップダウンはわずかで、5km以降はゆるやかに上ります。トレイルに入るとコースが一変。約5kmで標高差800mほどを登ります。ここは走れなくても足を動かし続けるのがポイント。16.4kmで最高地点の姫次東に到着したらあとはひたすら下りです。

しばらくトレイルを下り、ラスト10kmはほぼロード。このロード区間がとても長く感じます。宮ケ瀬湖畔園地に戻り、園内を少し走ったらフィニッシュ。距離の記憶があいまいなのでズレがあると思います。

受付

6:00~7:30

参加賞

Tシャツ

応援

スタート地点の宮ケ瀬湖畔園地での応援がおすすめ。よく整備された公園なのでのんびり過ごすにも最適。

宮ケ瀬湖Webサイト>>
https://www.miyagase.or.jp/

給水

2か所(10.8km地点・20.8km地点)
※関門に設置

関門

  • 第一関門 10.8km(2時間)
  • 第二関門 20.8km(5時間)

アクセス

会場 宮ケ瀬湖畔園地

会場が駅から遠くスタート時間に間に合う路線バスもないため、移動手段は自家用車か専用バスの2択です。自家用車で向かう場合、会場に無料駐車場が600台分あります。

専用バスはJR横浜線「橋本駅」発。2019年は6:15・6:30の2便が運行されます。新宿からの始発を調べると6時前後に到着する電車があるので、都心近郊の方、神奈川の方は始発で専用バスに間に合いそうですね。専用バスの料金は片道1,000円、往復2,000円です。

参加費

8,000円

大会Webサイト

http://www.k-y-trail.com/higashitan/index.html#001

思ったこと

半分以上がロードのため走力が反映されやすいレースです。細かいアップダウンが少なく、ガツンと登って一気に下るコースレイアウトは珍しい。

僕は・・・

3:10で22位(39歳以下・総合は不明)でした。

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