【みたけ山トレイルラン徹底解説】コースや寒さ対策をくわしく

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うさぎ登山

(この記事は2019年4月10日に更新されました)

12月開催なので寒さ対策が必要。

「みたけ山トレイルランのコースを知りたい」
「みたけ山トレイルランの寒さ対策を知りたい」

この記事はそんな方に向けて作成しています。

みたけ山トレイルランはこんな大会

毎年12月の第2週あたりに開催される上り基調の短距離トレイルレース。距離は15kmと発表されていますが実際は12kmほどです。ハイペースで走り切る展開になるのでかなりきついですよ。フィニッシュしてすぐに指定された宿坊でお風呂に入れるのが嬉しい。

この記事は2015年と2016年、2018年に出場した経験をもとに作成しています。

みたけ山トレイルランのくわしい情報

開催時期

12月上旬

  • 2017年 12月10日(日)
  • 2018年 12月9日(日)

コース

標高約400mのロープウェー「滝本駅」の鳥居をスタート。標高約900mの武蔵御嶽神社の境内でフィニッシュする上り中心のコースです。

ポイントはスタート直後から3km続く舗装路の上り。約3kmで一気に400mの標高差を駆け上がります。いきなり走り出すと寒さも相まって心肺が悲鳴を上げるのでアップは入念に行いましょう。

コースの攻略法は以下の記事をご覧ください。

>>みたけ山トレイルラン2018参加レポ

トイレ

スタート近くに仮設トイレが設置してあります。

当日タイムスケジュール

  • 開会式・競技説明  8:45
  • エアロビクス    9:00
  • 競技開始      9:30

荷物預け

スタート付近で預けた荷物をそれぞれがフィニッシュ後に入浴する宿坊まで運んでくれます。12月の御岳山は寒いので、預けるタイミングには気を付けましょう。早めに預けてしまうならアームカバーは必須だと思います。

寒さ対策

12月の御岳山はかなり寒いです。僕は3回出場しましたが全てアームウォーマーと手袋着用。レース終盤でも暑いと感じた年はありません。

半袖短パンで出場している人は少数で、ジャンパーを羽織って出ている人も多いですよ。最低でもアームウォーマーはしていきましょう。

スタート

滝本駅の広場で開会式とエアロビをやった後にスタート地点に移動します。鳥居をくぐってスタートするのが乙。スタートの合図は太鼓。

応援

ワンウェイコースなのでスタートの滝本駅かフィニッシュの武蔵御嶽神社での応援がおすすめです。フィニッシュで応援する場合はスタート地点の滝本駅からケーブルカーで御岳駅(JRではなくケーブルカーの駅)まで移動。御岳駅からフィニッシュ地点までは徒歩約25分です。

給水

3か所で水のみ。汗っかきでなければハイドレーションは不要。

記録証

記録証はなし。主催のkfcトライアスロンクラブWebサイト上で記録が公開されます。

食事

御嶽神社の参道にお店がたくさんあります。軽くビールも飲むにもいい感じ。お土産も買えるのでレース後は軽く観光するのもいいですね。御嶽神社周辺は宿坊が軒を連ねるノスタルジックな雰囲気です。

お風呂

フィニッシュ後に荷物が運ばれた宿坊でお風呂に入れます。最高。

アクセス

JR「立川駅」から1時間弱のJR「御嶽駅」が最寄り。路線バスに10分乗るとスタート地点の「滝本駅」です。御嶽駅から滝本駅までは距離2.7㎞、標高差約200m。バスの時間が合わなければ歩いてもいいでしょう。

参加費

5,000円

大会Webサイト

http://www.kfctriathlon.com/html/event_trail.html

思ったこと

和太鼓スタートの神社フィッシュが年の瀬感を盛り上げてくれます。フィニッシュ後に入るお風呂がたまらない!おすすめ。

僕は・・・

  • 2015年は5位(1:12:14)
  • 2016年は9位(1:12:30)
  • 2018年は2位(1:08:31)

最初の登りが肝心ですが後半勝負も可能。2018年は前半でトップ集団が見えなくなったものの、マイペースで走り続けたら終盤で追いつきました。

 

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