ワインを飲みながら走る!ボルドーのメドックマラソン。

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ワインを飲むカエル

給水所ではワインが振舞われ、補給食に生ガキやステーキにチーズ。ほぼ全員仮装。

日本では考えがたいマラソン(しかもフル)が、フランスのボルドーにあります。

メドックマラソンとは?

まずは、軽く紹介。

  • ワインで有名なフランスのボルドー(メドック地区)で秋に開催
  • エイドではワインが振舞われる
  • 終盤のエイドでは生ガキ、ステーキ、チーズなども登場
  • 参加者ほぼ全員仮装。毎年テーマがある
  • フルマラソン。制限時間は6時間半で案外厳しい

酒を飲みながら走る、しかも上質

メドック地区は、ワインの産地ボルドーの中でも有名な地区。

ボルドーワインの最高峰、格付け1級シャトー(ワイナリー)5つのうち4つがこの地区にあります。それ以外にも多くのシャトーがあるワイン好きのメッカです。

それぞれ特徴あるシャトーを巡り、ワインを飲みながらフルマラソンを走ろう!というのがメドックマラソン。酒を飲みながら走るのに、10㎞のファンランではなくフルマラソンにするあたりが素敵です。

エイドでは生ガキ、ほぼ仮装

終盤のエイドではワインに合うおつまみも登場。生ガキやステーキも登場するので、エイドから離れることは難しそうですね。泥酔しないように注意するので精一杯になりそう。

ほぼ全員が仮装して参加するのもメドックマラソンの特徴。毎年、「ドレスアップ」「世界の祭り」などテーマが決まっていてそれに沿った仮装をしてランナーが走るので、さながらパレード。

制限時間はちゃんとあるのね

圧倒的なお祭りムードで進行するマラソンですが、きちんと42.195㎞走り制限時間もあります。

6時間半なので、あんまりゆっくりしているとフィニッシュできません。ただ、制限時間がのびることも多くゆるい雰囲気のようです。

まとめ

  • フランスのボルドーで秋に開催
  • 飲みながら走る、そしてグルメを楽しむ
  • ほぼ全員仮装

 

 

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