ランニングと痛い股ずれ。タイツやワセリンで予防!

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筋肉カエル

ランニング中に訪れる内ふとももの痛み!股ずれはとても痛いですね。

股ずれの原因や対策を解説します。

股ずれは激痛!

ランニングにおいて、距離が長くなればなるほどリスクが高まるのが股ずれ。

走るときにふとももが擦れて炎症を起こすのです。ひどい時には皮がめくれて、ひどい痛みが。乳首がすれた場合などは、ウェアを手で浮かしたりしてなんとかごまかせますが、ふとももは走るたびに動くのでごまかすのは無理。

超絶痛いので、走るどころではないです。

股ずれの原因

股ずれの原因は、ふともも同士の摩擦。

摩擦の回数が多ければ多いほど、そして1回あたりの摩擦の強度が高いほど股ずれは深刻に。また、水分によって摩擦の強度が高まるため、汗をかいている時や雨天、ふともも周りが蒸れている時には要注意です。

ちなみに、ふとももにボリューム感がある人は、摩擦が起きやすく股ずれのリスクは高いです。

股ずれの対策。着る。塗る。

股ずれの対策を2つご紹介。

タイツなどピタッとしたウェアを着る

ふともも同士が擦れるといっても、だいたいの場合擦れるのは衣服を挟んで。ゆるいズボンの場合、ふとももの間で自由に生地が動いて摩擦回数が増えます。

ここで、ランニング用タイツなどを選ぶと、同じ足の動きをしていれば摩擦回数は減るので、股ずれのリスクを大きく減少させることができます。

ワセリンや保護クリームを塗る

1回あたりの摩擦強度を減らすために、ワセリンや保護クリームを両ふとももの内側に塗るのも有効です。

同じ回数ふともも同士が触れても、そう簡単には股ずれにならなくなりますよ。

ウルトラマラソンの場合、ある程度あきらめも

ハーフマラソンやフルマラソンであれば、タイツ着用とワセリンや保護クリームを塗ることで股ずれをある程度防げると思います。

しかし、100kmを超えるウルトラマラソンやウルトラトレイルの場合、あきらめも重要。どんなに気をつけていても、なる時は股ずれになります。炎症箇所に厚めに保護クリームを塗るなどの応急処置を施して進んでいると、しばらくしたら気にならなくなっていることもあるので、あまり気に病まないのが肝心です。

まとめ

  • 股ずれはふともも同士の摩擦が原因
  • ランニングタイツが股ずれ予防に有効
  • ワセリンや保護クリームを両ふともも内側に塗るのも有効

 

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