【久喜マラソン大会徹底解説】コースなどをくわしく

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久喜マラソンパンフレット

(この記事は2019年9月27日に更新されました。)

「久喜マラソンのコースを詳しく知りたい」
「久喜マラソンの特徴を知りたい」

この記事はそんな方に向けて作成しました。

久喜マラソンはこんな大会

2019年で4回目の開催。ハーフ、3㎞、1.5㎞(親子・小学生)の部があり、久喜市が地元の川内優輝選手がコスプレで出走することも毎年話題になる大会です。2018年はパンダで2019年は忍者。ガッツリのコスプレながら1時間8分でフィニッシュしていたのはさすがですね。

この記事は2019年大会のハーフの部に参加した経験から作成しています。

久喜マラソンのくわしい情報

開催時期

3月下旬

  • 2018年 3月25日(日)
  • 2019年 3月24日(日)
  • 2020年 3月22日(日)

スタート時間

9:30

コース(ハーフ)

久喜市総合運動公園をスタートして市街地を巡るコースです。12㎞付近と19㎞付近の線路をまたぐアップダウン以外は完全にフラット。ペースをつかみやすいコース設計と言えるでしょう。陸連公認コースではありません。

コース上いたるところで地元バンドが演奏しているのも特徴です。定番のZARD「負けないで」やKANの「愛は勝つ」、ラルクの「HONEY」など懐メロ中心で30代以上に響くチョイスでした。地元の中学生や野球チームの声援に鼓舞されながら走れるのも魅力です。

久喜マラソンコース

出典:久喜マラソンWebサイト

距離表示

1㎞ごと

折り返し地点の鷲宮神社は人気アニメ「らき☆すた」の舞台だそうで、距離表示の多くがアニメキャラ仕様でした。

受付

事前発送のためなし。

荷物預け

荷物預けは有料で800円。貴重品預けは無料。

参加賞

スポーツタオル

スタート

ゼッケンによるブロック指定はなく、エントリー時に申告したタイムのブロックに並ぶスタイル。一番前の1時間20分以内のブロックは人数が少なく、10分前にブロックに入っても好みの位置に並べました。

エイド

4㎞、8.5㎞、13㎞、18㎞の4カ所で水とスポーツドリンク。給食はなし。

関門

制限時間 2時間40分

  • 9㎞地点 70分
  • 13.5㎞地点 105分
  • 18.1㎞地点 135分

ウォーミングアップ

スタート地点直結のアップ用グラウンドがあります。

着替え

会場敷地内のメインアリーナに更衣室あり。

食事

地元グルメを中心とした出店が10店ほどありました。久喜駅前には餃子、カレー、ラーメンなど飲食店多数。チェーンの居酒屋が久喜マラソンに合わせて昼から営業していましたよ。

お風呂

会場から徒歩5分の距離に温泉があります。僕は行きませんでしたが、洞窟風呂や香り風呂、五右衛門風呂があってなかなか良さそう。

天然温泉 森のせせらぎ なごみ
入浴料:850円(土日祝・大人)
アクセス:会場から徒歩5分
http://nagomiyu.jp/

アクセス

会場 久喜市総合運動公園

JR・東武鉄道「久喜駅」から会場までは2㎞ちょっとの距離。久喜駅西口からシャトルバスを利用可能です。僕は9時30分のスタートに合わせて8時40分頃に乗り場に行き、待ち時間はなしでした。

「久喜駅」までは新宿駅から電車に1時間弱揺られると到着します。

参加費(ハーフ)

3,500円(高校生1,500円)

大会Webサイト

http://www.kuki-marathon.com/

思ったこと

スタートからフィニッシュまで市街地を走るコースです。街中を走るため沿道で応援してくださる方が多く、景色もめまぐるしく変わるので集中力を保ったまま最後まで走り切れるレースだと感じました。

僕は・・・

1:50でした。3:30/kmで刻む予定が3㎞で体が動かなくなって、10㎞からはジョグに切り替えて何とか完走しました。

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