久喜マラソン大会2019 参加レポ

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久喜マラソンパンフレット

今春からプロになる川内優輝選手の地元、埼玉県久喜市で開催。川内選手は忍者に扮して走り1時間8分でフィニッシュされていました。

コースはほぼフラットで走りやすく、市街地を走るので応援が途切れません。アクセスやコースをくわしく解説します。

久喜マラソンはこんな大会

沿道の応援が途切れないのが印象的。2019年で4回目の開催でハーフ、3㎞、1.5㎞(親子・小学生)の部があります。

久喜市が地元の川内選手がコスプレで出走することも話題になります。昨年はパンダで2019年は忍者。しっかりしたコスプレながら1時間8分でフィニッシュしていました。

参加したハーフの部を中心にレポします。

久喜マラソンのくわしい情報

スタート時間

9:30

コース(ハーフ)

久喜市総合運動公園をスタートして市街地を巡るコースです。12㎞付近と19㎞付近の線路をまたぐアップダウン以外は完全にフラット。ペースをつかみやすいコース設計と言えるでしょう。陸連公認コースではありません。

コース上いたるところで地元バンドが演奏しているのも特徴。定番の「負けないで」やKANの「愛は勝つ」、ラルクの「HONEY」など懐メロ中心で、30代以上に響くチョイスでした。地元の中学生や野球チームの声援に鼓舞されながら走れるのも魅力です。

久喜マラソンコース

出典:久喜マラソンWebサイト

距離表示

1㎞ごと

折り返し地点の鷲宮神社は人気アニメ「らき☆すた」の舞台だそうで、距離表示の多くがアニメキャラ仕様でした。

受付

事前発送のためなし。

荷物預け

荷物預けは有料で800円。貴重品預けは無料。

参加賞

スポーツタオル

スタート

ゼッケンによるブロック指定はないため、エントリー時の申告タイムを思い出しつつ並びます。1時間20分以内のブロックは人数が少なく、10分前でも好みの位置に並べました。

エイド

4㎞、8.5㎞、13㎞、18㎞の4カ所で水とスポーツドリンク。給食はなし。

関門

制限時間 2時間40分

  • 9㎞地点 70分
  • 13.5㎞地点 105分
  • 18.1㎞地点 135分

ウォーミングアップ

スタート地点に連結したアップ用グラウンドがあります。

着替え

会場敷地内メインアリーナに更衣室あり。

食事

地元グルメを中心とした出店が10店舗ほどありました。久喜駅前には餃子、カレー、ラーメンなどの飲食店多数。チェーンの居酒屋が久喜マラソンに合わせて昼から営業していましたよ。

お風呂

会場から徒歩5分の距離に温泉ががあります。行かなかったけど、変わり種の洞窟風呂と香り風呂、五右衛門風呂もあってなかなか良さそう。

天然温泉 森のせせらぎ なごみ
入浴料:750円
アクセス:会場から徒歩5分
http://nagomiyu.jp/

アクセス

JR・東武鉄道「久喜駅」から2㎞強。「久喜駅」までは新宿駅から1時間弱で到着します。

久喜駅西口発のシャトルバスを利用可能です。8時40分頃に乗り場に行き(9:30スタート)待ち時間はなしでした。

参加費(ハーフ)

3,500円(高校生1,500円)

大会公式サイト

http://www.kuki-marathon.com/

思ったこと

最初から最後まで市街地を走るコースは珍しいですね。同規模の自治体が開催するレースの多くは市街地から田園地帯に抜けていくコース設計。交通規制の関係で田園地帯がメインになるのでしょう。

市街地を走るため沿道で応援してくださる方が多く、景色もめまぐるしく変わるので集中力を保って最後まで走り切れるレースだと感じました。

僕は・・・

1:50でした。

3:30/kmで刻む予定が3㎞で体が動かなくなって、10㎞からはジョグに切り替えて何とか完走。

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