高低差が大きいフルマラソン4選-坂を楽しもう!-

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
耳をふさぐサル

(この記事は2019年5月27日に更新されました。)

日本には坂を楽しめるフルマラソンがたくさんある!

「高低差の大きいフルマラソンに出てみたい」
「アップダウンが激しいフルマラソンを知りたい」

この記事はそんな方に向けて作成しました。

高低差が大きいフルマラソンは魅力たっぷり!

フルマラソンの大会選びをする時、高低差が気になりますね。タイムを狙うなら高低差とアップダウンの回数が少ない大会を狙うのが定石。おおむね、標高差が20m以内でアップダウンが少ない場合「記録が狙いやすいコース」と言われるでしょう

関東だと「つくばマラソン」がフラットなコースの代表格。東京マラソンも2017年にコースが変わってフラットなコースになりました。スタートから5㎞で標高差約40mを下り、あとはほぼフラットで大きな上りはありません。

フラットコースは記録を狙いやすいものの、淡々と走ることになるため魅力に欠ける一面もあります。一方、アップダウンが激しいコースは精神の躍動感とゴール後の達成感は別格のものがあるでしょう。

この記事では全国で開催されるフルマラソンの中でも特に高低差が激しいレースを4つピックアップしました。挑戦が生きがいの人におすすめです。

大町アルプスマラソン

  • 標高差 217m
  • 最高地点 862m

長野県大町市が舞台。2017年は10月15日(日)、2018年は10月21日(日)に開催されました。2019年は10月20日(日)に開催予定。

「日本の屋根を走ろう!」をテーマにしていて、別格の厳しさ。アップとダウン一回一回の長さが尋常じゃないですね。

いびがわマラソン

高低差127m。岐阜県の揖斐川町が舞台で、細かいアップダウンが続く難コース。標高差もさることながら、終わることなきアップダウンがランナーを試します。

2017年は11月12日(日)、2018年は11月11日(日)に開催されました。2019年は11月10日(日)開催予定です。

袋井クラウンメロンマラソン

標高差は約60m。序盤にアップダウンが続き体力が削られそうですね。フィニッシュ後に果物の王様「クラウンメロン」を食べることを楽しみに、アップダウンを果敢に攻めましょう。

静岡県袋井市が舞台で、2017年は12月10日(日)、2018年は12月9日(日)に開催されました。2019年は12月8日(日)に開催予定です。

掛川・新茶マラソン

標高差約60m。高低図を見る限り、25㎞以降は相当きついですね…。

静岡県掛川市で開催。2017年4月9日(日)、2018年4月15日(日)、2019年4月14日(日)に開催されました。

高低差が大きいフルマラソンで達成感に浸ろう

高低差が大きいフルマラソン4選を紹介しました。

フラットな大会で記録を狙うだけではなく、時にはアップダウンの激しいコースでフルマラソンの新たな魅力にふれてみるのはいかがでしょうか。ゴール後に「よく走りきれたな…」と高低図を眺めながら一杯やるのも趣深し。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

SNSでもご購読できます。

コメントを残す

*