高低差が大きいフルマラソン4選!~坂はお好き?~

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耳をふさぐサル

「フラット」で「記録が出やすい」大会に人気が集まります。

しかし、高低差が大きい大会には、言い知れぬ満足感が!?

坂を楽しめる大会をピックアップします。

フラットと坂、どちらがお好き?

フルマラソンの大会選びをする時、高低差とアップダウンがどのくらいあるかが気になります。

タイムを狙うなら高低差とアップダウンの回数が少ない大会を狙うのが定石。おおむね、標高差が20m以内でアップダウンが少ない場合「記録が狙いやすい」と思います

2017年にコースが変わり高速コースになったとされる東京マラソンは、スタートから5㎞で40mほど下り、あとはほぼフラットで大きな上りはありません。

フラットコースは記録を狙いやすいですが、魅力に欠けることも。一方、アップダウンが激しいコースは精神の躍動感とゴール後の達成感に別格のものがあります。

フルマラソンの大会で、特に高低差やアップダウンが激しい大会をピックアップしてみました。

大町アルプスマラソン

標高差217m、最高標高は862m。

長野県大町市で開催。2017年は10月15日が開催日でした。

「日本の屋根を走ろう!」をテーマにしていて、別格の厳しさ。アップとダウン一回一回の長さも尋常じゃないですね。

いびがわマラソン

高低差127m。細かいアップダウンが続く難コース。

岐阜県の揖斐川町で開催。2017年は11月12日が開催日でした。標高差もさることながら、終わることなきアップダウンがランナーを試します。

袋井クラウンメロンマラソン

標高差は約60m。序盤にアップダウンが続き体力が削られそうですね。

静岡県袋井市で開催。2017年12月10日が開催日でした。フィニッシュ後に果物の王様「クラウンメロン」を食べることを楽しみに、アップダウンを攻めましょう。

掛川・新茶マラソン

掛川新茶マラソン高低差

                             出典:掛川・新茶マラソン

標高差約60m。高低図を見る限り、25㎞以降は相当きついですね・・・。

静岡県掛川市で開催。2018年は4月15日(日)に開催です。

まとめ

高低差が激しいフルマラソン4選を紹介しました。

記録を狙う大会だけではなく、アップダウンの激しいコースでフルマラソンの新たな魅力にふれてみるのはいかがでしょうか。ゴール後に「よく走りきれたな・・・」と高低図を眺めながら一杯やるのも趣深し。

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