【キタタン】北丹沢山岳耐久レース解説

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キタタン

(この記事は2019年8月6日に更新されました。)

「キタタンのコースを知りたい」
「キタタンのアクセスを知りたい」

この記事はそんな方に向けて作成しました。

キタタンはこんな大会

トレイルレースの中でも長い歴史を持つ大会。7月初めの暑さとガツンとした登りで達成感は抜群です。

この記事は2017年大会に参加した経験から作成しました。

キタタンのくわしい情報

開催時期

7月上旬

  • 2017年 7月2日(日)
  • 2018年 7月8日(日)
  • 2019年 7月7日(日)

梅雨の真っ最中のため、天気の悪いことが多いです。2019年は雨の影響があり短縮コースで開催されました。

スタート時間

  • 6:30 前回完走者、フルマラソン申告タイム記録上位
  • 7:00 その他

コース

  • 距離    40km
  • 最大標高差 1143m  

【2019年8月6日追記】以前は距離44.24kmとされていましたが、2019年の大会要項を見ると40㎞になっていました。前のコースと見比べても変更点はなさそうなので、距離を計測しなおしたと思われます。

キタタンでは2回あるハードな登りがポイントになります。

スタートから約11㎞地点までは、軽いトレイルを挟みつつロードが中心。その後1つめの登りが現れます。標高差800m弱の一気登りでいきなりハードになりますよ。ここで実力以上のスピードを出してしまうと後半が辛い!

登り終えたら標高差700mを一気に下って、17.5㎞地点の神ノ川ヒュッテが第一関門です。大エイドがあるのでしっかり補給しましょう。

第一関門から27.5km地点の第二関門までは下りが中心。第一関門から距離1.5㎞で標高差400mを登ったらあとは林道とロードの下りが8.5㎞続きます。第二関門以降にゴリゴリの登りが控えているので、ここはマイペースで進みたいところ。

第二関門で補給を済ませたら、いよいよ核心部。すでに27.5㎞を走った足で距離約5㎞、標高差800m超の登りです。登れども登れども終わりが見えない。とにかく一歩一歩進むしかありません。必ず終わりはきます。

コース最高地点の姫次(標高1433m)までたどり着いたら残すは7㎞の下りのみ。走れる下りが多いので、余裕があればペースを上げていきましょう!

受付

当日5:00~
※前日受付もあり

参加賞

Tシャツなど

スタート

かなり早くから並ぶ方が多くスタートの幅も狭いです。2017年に大会バスでスタート15分前に到着した時にはすでにびっしり並んでいました。

最前列付近からスタートしたい方は遅くとも30分前にはスタート付近にいた方がいいと思います。

エイド

  • 11.55㎞  小エイド
  • 17.5㎞    大エイド(第一関門併設・軽食あり)
  • 27.5㎞   大エイド(第二関門併設・軽食あり)
  • 39.13km   給水

関門

制限時間12時間

  • 第一関門 17.5km地点 4時間30分
  • 第二関門 27.5㎞地点  6時間

コースは厳しいですが、制限時間は余裕があります。

お風呂

会場に天然温泉「いやしの湯」があり、ランナーは無料で入れます。露天風呂もある広々とした温泉で気持ちがいいですよ。フィニッシュしてお風呂に直行できるのは最高です。

アクセス

会場の「青根緑の休暇村」はアクセスが悪く車がないと厳しい。車がない方は大会当日朝にJR中央線「相模湖駅」からの有料シャトルバスが運行されるため、これを利用するのがおすすめです。

当日朝では間に合わない方は、前日に運行される有料シャトルバスなどで会場入りすることになります。会場に宿泊施設が併設されているほかキャンプも可能です。

大会Webサイト

http://www.k-y-trail.com/kitatanzawa/

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