神奈川マラソン2018。箱根を目指す大学生が集結。

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おびえるウサギ

横浜駅から電車に乗り15分で到着する磯子駅すぐが会場。

大学の選手がたくさん出場していました。

こんな大会

コースや大会運営などに目立った特徴はありませんがアクセス抜群。

箱根駅伝で4連覇を達成した青山学院をはじめ箱根で活躍する大学の選手がハーフの部に多く出場しているため、レベルが高いです。僕は10㎞の部に出場しました。

神奈川マラソン

くわしい情報

スタート時間

  • 10㎞ 10:10
  • ハーフ 11:30

コース

陸連公認コースです。

会場の日清オイリオグループ横浜磯子事業所をスタートし、国道と海沿いの工場の敷地を走る折り返しコース。折り返し回数は10㎞2回、ハーフ4回です。

フラットなのでタイムは出やすいですが、国道を中心としたコースで景色は「工業地帯だなー」と思うぐらい。

距離表示

10㎞、ハーフとも1㎞ごと。

トイレ

会場の二か所に女子専用・共用(ほぼ男子)・男子小便に分かれて設置。

女子専用は空いていました。共用・男子小便はハーフの参加者が会場入りする頃には50人以上の大変な行列に。10㎞のスタート30分前(9:30頃)はそれほど混んでいなかったので早めに済ますことをおすすめします。

神奈川マラソントイレ

受付

10㎞の部では、陸連登録の列は空いていましたが他の列は並んでいて10分ほどはかかりそう。ハーフの部は定員が多い(6200人、10㎞は2300人)ので、余裕をもって会場入りしましょう。

神奈川マラソン受付

混雑

参加賞

油。

受付でサラダ油を渡され困惑しましたが、会場が「日清オイリオグループ」の事業所なのでこの参加賞のようですね。油以外には、ゼッケン留めとフィニッシュ後にTシャツをもらえます。

神奈川マラソン参加賞

スタート

10㎞はブロックごとにスタート25分前から整列が始まり、10分前にスタート位置に移動します。

陸連登録の部(Aブロック)は人数が少ないのでスタート位置に移動するまでに行けば問題ないですが、Bブロック以降は20分前にはかなりの人数が並んでいたので、良い位置を確保したい人は早めに動くことをおすすめします。

ハーフの部のスタートは見ていませんが、整列はなくスタート15分前に直接スタート地点に集合します。

応援

10㎞、ハーフともにスタート地点は車道なので脇の歩道で応援できます。コース上入れないところはないので、どこでも会場から移動して応援できます。

神奈川マラソンフィニッシュ

ラストスパート!

給水

10㎞の部で4か所ほど(記憶があやふや)ありました。十分な数です。

記録証

後日発送。

食事

会場すぐのJR磯子駅には日高屋、サイゼリヤがあります。

磯子駅から電車で8分の石川町駅からは、横浜中華街へ行くこともできますよ。

お風呂

磯子駅近くに銭湯はありません。おとなり根岸駅近くの大盛館がよさそう!

根岸の湯 大盛館
営業時間:13:00~25:00
料金:470円
設備:露天風呂、つぼ湯、サウナ(+300円)あり
Webサイト:http://www.taiseikan.org/yu_annai.htm
アクセス:根岸駅から1.5㎞。磯子駅から約3㎞なのでダウンがてらジョグでもいいかもしれません。

横浜駅近くにはちょっと値段が張りますが大きめのスパも。

SKYSpa
営業時間:10:30~翌朝9:30
料金:1,400円(1時間入浴)
Webサイト:http://www.skyspa.co.jp/access/

アクセス

JR根岸線磯子駅から徒歩3分

参加費

  • ハーフ 5,000円
  • 10㎞ 4,000円

※両部門とも、高校生は2,000円。

大会公式サイト

神奈川マラソン

ほか

男女更衣室あり。荷物預けは200円。

ホットレモンのサービスあり。優しい味。

神奈川マラソンサービス

思ったこと

会場が駅すぐなのはやはり便利ですね。ただ、参加者数に対して会場の広さやトイレの数が足りていないので窮屈さを感じるかもしれません。楽しむ大会というよりは、陸上競技会に近いイメージでした。

僕は・・・

34:22で陸連登録の部19位。

飛び出した高校生につられて最初の1㎞を3:07で入って後半失速しました。先週若潮マラソンでフルを走ったからか、後半かなりしんどかった。

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